上場済上場済 · 上場後 71 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202604株式会社ソフトテックス550A
株式会
スタンダード小型IPO需給◎
上場済

株式会社ソフトテックス

550A · 情報・通信· 医療IT「ORCARE」と独立系システム開発のSIer
上場日
04-09(木)
吸収金額
5.4億・小型◎
想定価格
¥1,990承認時
仮条件
1,910-1,940
公開価格
¥1,940
初値
¥3,200(1.65x)
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,289〜2,985+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +29,900〜+99,500円
小型・割安で安定感のある独立系SIer、需給は良好と評価
需給
吸収5億・極小型
地合い
話題性は限定
成長・テーマ
増収6%・安定
割安性
実績PER8倍台
リスク
無借金・健全
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
東海
東海東京証券開設
安藤
安藤証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 医療IT「ORCARE」と独立系システム開発のSIer

1. 事業内容

1984年設立の独立系システム開発会社で、特定の資本系列に属さず幅広い業種の顧客基盤を持つ。事業はソフトウェア開発サービスと医療ITサービスに大別される。前者は基幹系や防災・物流・メディア向けの請負開発と、顧客先へ技術者を派遣するSIer支援・直接顧客支援からなり、売上の約7割を占める。後者は日医標準レセプトソフト「ORCA」の導入・運用・保守を担う認定サポート事業所として「ORCARE」を展開し、電子カルテ連携開発も手掛ける。レガシー資産のモダナイゼーションや長年の公共向け実績を強みに、安定した取引基盤を築いている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 系列に縛られない独立系の中立性 特定の資本系列に属さず、業種や企業規模を限定しない幅広い顧客基盤を持ち、特定の取引先に過度に依存しない分散した収益構造を築いている。 (2) レガシー移行の技術蓄積 COBOL等の多様な言語に対応し、大型機から中小型機へのモダナイゼーションを高品質・低コスト・短納期で実現するノウハウを有する。 (3) 医療IT認定事業所の地位 全国に約130社のみが認定される日医IT認定サポート事業所としてORCAの導入から運用・保守までを担い、売上の約4分の1を医療ITが占める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年3月期の約29億円から2025年3月期の約36億円へと4期で約1.2倍に拡大し、年率5%前後で堅実に増収している。直近の2025年3月期は前期比約5.6%増、当期純利益も191百万円から211百万円へと約1割増加した。営業利益率は約8%で、2023年3月期に一時的に利益が落ち込んだ後は受託開発と医療IT支援の伸長により回復している。営業キャッシュ・フローも安定的にプラスを維持し、実質無借金の財務基盤が成長を下支えしている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なリスクとして、日医IT認定サポート事業所としての認定が、関係法令や医療情報を含む個人情報の管理に関する要件に違反した場合に取消・解除される可能性が挙げられ、医療ITサービスの提供基盤に影響しうる。また事業はエンジニアの技術力に依存するため、人材の確保・育成や離職の動向が受注対応力を左右する。受託開発・技術者支援は顧客のIT投資動向や景気変動の影響を受けやすく、特定分野の需要減少が業績に影響する可能性もある。これらに対し社内で認定要件の遵守状況を定期的に確認するなどの対応を進めているとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,289〜2,985+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +29,900〜+99,500円
小型・割安で安定感のある独立系SIer、需給は良好と評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収5億・極小型
吸収金額は約5.4億円、想定時価総額も約17億円と極めて小さい極小型で、需給は締まりやすい。公募に加え既存株主の売出も含むが規模は限定的で、上位株主には一律180日のロックアップが付され上場直後の供給は抑制される。岡三証券を主幹事に共同主幹事を含む10社引受で配分は分散する。需給面は良好と評価しています。
地合い話題性は限定
スタンダード市場への上場で、独立系の受託開発を主力とする事業内容は堅実だが市場の注目を集めるテーマ性は限定的。医療IT「ORCARE」は一定の独自性を持つものの、直近IPOの初値動向など参考指標の一部が欠落しており、地合いは中立的と評価しています。
成長・テーマ増収6%・安定
売上高は2021年3月期の約29億円から2025年3月期の約36億円へ4期で約1.2倍、年率5%前後で堅実に増収している。直近期は前期比約5.6%増、当期純利益も191百万円から211百万円へ約1割増と着実だが高成長とは言い難い水準。受託と医療IT支援を軸とした安定成長型で、成長性は中立的と評価しています。
割安性実績PER8倍台
想定時価総額約17億円に対し前期純利益は約2.1億円で、想定価格ベースの実績PERは約8倍と絶対水準は低い。実質無借金で自己資本も厚く財務は健全。成長率は年率5%台と高くはないが増収増益基調にあり、絶対的なバリュエーションには割安感がある。類似IPOの比較材料がないため相対評価は留保します。
リスク無借金・健全
実質無借金で営業キャッシュ・フローは安定的にプラスを維持し、自己資本比率も高く財務健全性は高い。一方で事業は技術者の確保・育成に依存し、日医IT認定の維持が医療ITサービスの前提となる点には留意が必要。とはいえ目立つ財務・ガバナンス上の懸念は乏しく、基礎的リスクは小さいと評価しています。
編集部コメント
総合評価はBバンド(期待スコア66/100)。最大の評価ポイントは需給で、吸収金額約5.4億円・想定時価総額約17億円という極小型の規模に、上位株主一律180日のロックアップが重なり、上場時の需給は締まりやすい。バリュエーションも想定価格ベースの実績PER約8倍と低く、実質無借金の健全な財務がこれを支える。一方で売上成長は年率5%台と高成長とは言えず、独立系受託とIT人材派遣を主力とする事業はテーマ性に乏しいため、市場センチメントと成長の評価は中立にとどまる。医療IT「ORCARE」の認定基盤を活かした安定収益が下支えとなる構図と評価しています。(特段の減点要因は見当たらず、割れリスク:32.5%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-04-09(木)
上場承認
03/24
BB開始
03/30
BB終了
03/30
公開価格決定
04/06
購入申込期間
6
04/09
上場日
上場済 · 上場後 71 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+5.3%
直近YoY +5.6%
営業利益の状況
2024-03 黒字化
直近 2.9億 / 8.0%
営業利益率の改善
8.0%
改善継続中
単体
2,900
2021-03
3,047
2022-03
3,088
2023-03
3,376
2024-03
3,565
2025-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2021-032022-032023-032024-032025-03
売上高(百万円)2,9003,0473,0883,3763,565
営業利益(百万円)284285
純利益(百万円)12411998191211
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
15億
704
2021-03
15億
785
2022-03
16億
869
2023-03
18億
11億
2024-03
19億
12億
2025-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 50%
その他流動資産 37%
13%
19.3
負債+純資産
流動負債 30%
7%
純資産 63%
19.3
現預金9.6
その他流動資産7.3
固定資産2.5
流動負債5.8
固定負債1.4
純資産12.2
自己資本比率
63.1%
健全水準
現預金
9.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
0.2%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
13.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-03
+327
-10
+317
2025-03
+220
-48
+172
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.5
成長投資中
財務CF(直近)
-0.8
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.7
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,990
— 承認時
時価総額 17.0
2仮条件
¥1910〜1940
03/30 前後決定
時価総額 16.4
3公開価格
¥1,940
03/30 決定済
時価総額 16.6
4初値
¥3,200
2026-04-09 上場日に確定
時価総額 27.3
1.65x
発行済株式数
876,000
公募株式数
106,100
売出株式数
135,600
OA(オーバーアロット)
36,200
吸収金額
5.4億円
実績PER
8.1
想定PBR
1.4
想定ROE
17.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
岡三
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事82,100株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事4,800株申込終了
副幹事4,800株申込終了
副幹事2,400株申込終了
松井証券
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,400株申込終了
副幹事1,200株申込終了
副幹事1,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1ソフトテックス従業員持株会employee74,4009.22%180日
2石黒 佳彦individual72,5008.99%180日
3太田 晃二individual71,0008.8%180日
4近藤 久美子individual60,00030,0007.44%180日
5名古屋中小企業投資育成㈱company60,00030,0007.44%180日
6㈱ミロク情報サービスcompany53,10028,1006.58%180日
7キムラユニティー㈱company50,00025,0006.2%180日
8山本 哲士individual40,0004.96%180日
9中島 拓穂individual39,5004.9%180日
10髙野 実individual30,5003.78%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族61.1%
VC/CVC0%
従業員持株会9.2%
その他25.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
550A株式会社ソフトテックス情報・通信17.0億8.11.417.3%1.65x
3771システムリサーチ情報・通信(独立系SIer・受託開発)334億13.12.821.2%
2307クロスキャット情報・通信(独立系SIer・受託開発)8.21.923.1%
4396システムサポートHD情報・通信(独立系SIer・受託開発)228億12.33.327.1%
3649ファインデックス情報・通信(医療情報システム)221億19.13.622.3%
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 239社39.73.1
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 6
平均初値倍率
1.39x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 石黒 佳彦
本社所在地愛知県名古屋市千種区今池五丁目1番5号
従業員数311名
設立1984年2月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
岡三
証券
岡三証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
安藤
安藤証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 71 日経過
IPOスケジュール202604株式会社ソフトテックス
株式会
スタンダード小型需給◎

株式会社ソフトテックス

550A · 情報・通信
医療IT「ORCARE」と独立系システム開発のSIer
上場日
04-09
(木)
吸収金額
5.4
億・小型◎
想定価格
¥1,990
承認時
仮条件
1,910-1,940
公開価格
¥1,940
初値
¥3,200
(1.65x)
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,289〜2,985+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +29,900〜+99,500円
小型・割安で安定感のある独立系SIer、需給は良好と評価
需給
地合い
成長・テーマ
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 医療IT「ORCARE」と独立系システム開発のSIer
1. 事業内容

1984年設立の独立系システム開発会社で、特定の資本系列に属さず幅広い業種の顧客基盤を持つ。事業はソフトウェア開発サービスと医療ITサービスに大別される。前者は基幹系や防災・物流・メディア向けの請負開発と、顧客先へ技術者を派遣するSIer支援・直接顧客支援からなり、売上の約7割を占める。後者は日医標準レセプトソフト「ORCA」の導入・運用・保守を担う認定サポート事業所として「ORCARE」を展開し、電子カルテ連携開発も手掛ける。レガシー資産のモダナイゼーションや長年の公共向け実績を強みに、安定した取引基盤を築いている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 系列に縛られない独立系の中立性 特定の資本系列に属さず、業種や企業規模を限定しない幅広い顧客基盤を持ち、特定の取引先に過度に依存しない分散した収益構造を築いている。 (2) レガシー移行の技術蓄積 COBOL等の多様な言語に対応し、大型機から中小型機へのモダナイゼーションを高品質・低コスト・短納期で実現するノウハウを有する。 (3) 医療IT認定事業所の地位 全国に約130社のみが認定される日医IT認定サポート事業所としてORCAの導入から運用・保守までを担い、売上の約4分の1を医療ITが占める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年3月期の約29億円から2025年3月期の約36億円へと4期で約1.2倍に拡大し、年率5%前後で堅実に増収している。直近の2025年3月期は前期比約5.6%増、当期純利益も191百万円から211百万円へと約1割増加した。営業利益率は約8%で、2023年3月期に一時的に利益が落ち込んだ後は受託開発と医療IT支援の伸長により回復している。営業キャッシュ・フローも安定的にプラスを維持し、実質無借金の財務基盤が成長を下支えしている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なリスクとして、日医IT認定サポート事業所としての認定が、関係法令や医療情報を含む個人情報の管理に関する要件に違反した場合に取消・解除される可能性が挙げられ、医療ITサービスの提供基盤に影響しうる。また事業はエンジニアの技術力に依存するため、人材の確保・育成や離職の動向が受注対応力を左右する。受託開発・技術者支援は顧客のIT投資動向や景気変動の影響を受けやすく、特定分野の需要減少が業績に影響する可能性もある。これらに対し社内で認定要件の遵守状況を定期的に確認するなどの対応を進めているとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,289〜2,985+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +29,900〜+99,500円
小型・割安で安定感のある独立系SIer、需給は良好と評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はBバンド(期待スコア66/100)。最大の評価ポイントは需給で、吸収金額約5.4億円・想定時価総額約17億円という極小型の規模に、上位株主一律180日のロックアップが重なり、上場時の需給は締まりやすい。バリュエーションも想定価格ベースの実績PER約8倍と低く、実質無借金の健全な財務がこれを支える。一方で売上成長は年率5%台と高成長とは言えず、独立系受託とIT人材派遣を主力とする事業はテーマ性に乏しいため、市場センチメントと成長の評価は中立にとどまる。医療IT「ORCARE」の認定基盤を活かした安定収益が下支えとなる構図と評価しています。(特段の減点要因は見当たらず、割れリスク:32.5%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-09(木)
上場承認
BB開始
03/24
BB終了
03/30
公開価格決定
03/30
購入申込期間
04/06
6
上場日
04/09
上場済 · 上場後 71 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+5.3%
YoY +5.6%
営業利益の状況
2024-03黒字化
直近 2.9 / 8.0%
営業利益率
(改善)
8.0%
改善継続中
2,900
2021-03
3,047
2022-03
3,088
2023-03
3,376
2024-03
3,565
2025-03
BS
財政状態
単体
総資産
19.3億
純資産
12.2億
自己資本比率
63.1%
現預金
9.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
15億
704
2021-03
15億
785
2022-03
16億
869
2023-03
18億
11億
2024-03
19億
12億
2025-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 63%
負債 37%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-03
営業
+327
投資
-10
FCF
+317
2025-03
営業
+220
投資
-48
FCF
+172
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,990
— 承認時時価総額 17.0
2
仮条件
¥1910〜1940
03/30 決定時価総額 16.4
3
公開価格
¥1,940
03/30 決定済時価総額 16.6
4
初値
¥3,200
2026-04-09時価総額 27.31.65x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
876,000
公募株式数
106,100
売出株式数
135,600
OA
36,200
実績PER
8.1
想定PBR
1.4
想定ROE
17.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
岡三
証券
岡三証券主幹事
82,100ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
4,800ロット
東海
4,800ロット
安藤
安藤証券副幹事
2,400ロット
松井証券
松井証券副幹事
2,400ロット
丸三
丸三証券副幹事
2,400ロット
水戸
水戸証券副幹事
2,400ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,400ロット
岩井
1,200ロット
monex
証券
1,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族61.1%
VC/CVC0%
従業員持株会9.2%
その他25.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
ソフトテックス従業員持株会
employee180日
9.22%
2
石黒 佳彦
individual180日
8.99%
3
太田 晃二
individual180日
8.8%
4
近藤 久美子
individual180日
7.44%
売出 30k
5
名古屋中小企業投資育成㈱
company180日
7.44%
売出 30k
6
㈱ミロク情報サービス
company180日
6.58%
売出 28k
7
キムラユニティー㈱
company180日
6.2%
売出 25k
8
山本 哲士
individual180日
4.96%
9
中島 拓穂
individual180日
4.9%
10
髙野 実
individual180日
3.78%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
550A
株式会社ソフトテックス
時価総額
17.0億
PER
8.1
PBR
1.4
ROE
17.3%
3771
システムリサーチ
情報・通信(独立系SIer・受託開発)
時価総額
334億
PER
13.1
初値倍率
30日
2307
クロスキャット
情報・通信(独立系SIer・受託開発)
時価総額
PER
8.2
初値倍率
30日
4396
システムサポートHD
情報・通信(独立系SIer・受託開発)
時価総額
228億
PER
12.3
初値倍率
30日
3649
ファインデックス
情報・通信(医療情報システム)
時価総額
221億
PER
19.1
初値倍率
30日
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 239社
時価総額
PER
39.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 6
平均初値倍率
1.39x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 石黒 佳彦
本社所在地愛知県名古屋市千種区今池五丁目1番5号
従業員数311名
設立1984年2月
決算月3月期
岡三
証券
次回IPOに備えて
岡三証券
口座開設