上場済上場済 · 上場後 864 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202402SOLIZE5871
SOL
東証スタンダード中型IPO
上場済

SOLIZE

5871· 自動車開発を支えるデジタルものづくり企業
上場日
02-07(水)
吸収金額
16.8億・中型
想定価格
¥1,380承認時
仮条件
1,380-1,470
公開価格
¥1,470
初値
¥2,020(1.37x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

自動車開発を支えるデジタルものづくり企業

1. 事業内容

SOLIZEは1990年設立で、3D技術などデジタル技術を活用し製品開発を支援するエンジニアリング企業である。主力はエンジニアが顧客の開発現場で設計・解析やMBD・ソフトウエアを担うデザイン事業と、3Dプリンターによる試作・少量量産や装置販売を行うマニュファクチュアリング事業の2本柱。自動車業界を中心とした製造業向けに、オンサイト支援や受託、コンサルティングを組み合わせて提供している。2022年12月期の連結売上高は178.27億円規模に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) デジタル技術の幅広い対応力 設計・解析からMBD、ソフトウエア、XR、デジタルリスクまで製品開発の全工程を一気通貫で支援でき、多様化する顧客ニーズに応えやすい体制を持つ。 (2) 自動車開発に強いエンジニア集団 自動車業界で長年培った開発ノウハウと3D技術を蓄積した人材を多数抱え、上流設計から3Dプリンター活用までの提案力が差別化要因となっている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年12月期の158.54億円から2022年12月期は178.27億円へと約12%増加した。利益面の回復が顕著で、営業利益は130百万円から680百万円へ、純利益は292百万円から566百万円へと大きく伸びた。自動車業界のCASE対応や外部委託拡大を背景にエンジニアリング需要が高まっており、3Dプリンターを活用した最終部品製造の本格化も収益拡大の要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客が国内自動車関連メーカーに偏っており、景気や為替、自動車業界の開発投資動向によって受注が左右されやすい点が主なリスクとされる。類似事業との競合による受注減や単価低下、技術革新への対応遅れ、海外子会社に絡むカントリーリスクや為替変動の影響も挙げられている。固定資産の減損が業績に影響する可能性にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収16.8億小型
公開価格が仮条件上限の1,470円で決定し需要は強めと見られる。吸収金額16.82億円の小型案件で、上位株主に180日のロックアップが付くなど需給面の地合いは良好と評価でき、初値妙味も比較的見込みやすい構図にある。
地合いテーマ性中庸
自動車のCASE対応や3Dプリンター、MBD、デジタルリスクといったデジタルものづくり領域に関わるテーマ性はあるものの、市場で派手に物色される話題株とは言いにくい。注目度は中庸で、上値を強く追う材料はやや限られると見ておきたい。
成長・テーマ増収増益基調
連結売上高は約12%増、営業利益は130百万円から680百万円へ急回復し、純利益も292百万円から566百万円へ伸びる増収増益基調にある。自動車開発の外部委託拡大やデジタル需要が追い風だが、売上の伸び率自体は中程度にとどまる。
割安性PER約18倍
想定時価総額102.83億円に対し2022年12月期の連結純利益5.66億円でPER約18倍の水準にある。直近の営業利益急回復や自動車開発支援の収益基盤を踏まえると割高感は限定的で、バリュエーションは概ね妥当な範囲にあると判断できる。
リスク顧客集中に留意
継続疑義は確認されないが、主要顧客が国内自動車業界に偏る顧客集中が基本的なリスク要因となる。景気や為替、自動車業界の開発投資動向に業績が左右されやすく、競合激化や固定資産の減損が生じる可能性にも留意したい。
編集部コメント
総合評価はBで、公開価格が仮条件上限の1,470円で決まったことから需給は堅調と見られ、想定時価総額102.83億円に対し2022年12月期の連結純利益5.66億円でPER約18倍と割高感は限定的である。営業利益は前期の130百万円から680百万円へ急回復し、自動車開発支援を中核とする収益基盤も底堅い。吸収金額16.82億円の小型案件で初値妙味も見込みやすく、評価を一段押し上げている。一方で市場の派手なテーマ性には乏しく、上値追いの材料はやや限られる。(一方で主要顧客が国内自動車業界に偏る顧客集中と全国的知名度の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:11%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-02-07(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
02/07
上場日
上場済 · 上場後 864 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+12.4%
直近YoY +12.4%
営業利益の状況
2021-12 黒字化
直近 6.8億 / 3.8%
営業利益率の改善
3.8%
2021-12は0.8%
15.9k
2021-12
17.8k
2022-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-122022-12
売上高(百万円)15,85417,827
営業利益(百万円)130680
純利益(百万円)292566
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
125億
97億
2021-12
137億
103億
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 53%
その他流動資産 31%
15%
137
負債+純資産
流動負債 23%
2%
純資産 76%
137
現預金72.9
その他流動資産42.7
固定資産21.1
流動負債30.8
固定負債2.6
純資産103
自己資本比率
75.1%
健全水準
現預金
72.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
84.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
+270
-528
-258
2022-12
+867
-408
+459
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+8.7
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-4.1
成長投資中
財務CF(直近)
-1.3
返済・株主還元
FCF(直近)
+4.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,380
— 承認時
2仮条件
¥1380〜1470
— 前後決定
3公開価格
¥1,470
— 決定済
4初値
¥2,020
2024-02-07 上場日に確定
1.37x
発行済株式数
6,995,200
公募株式数
995,200
売出株式数
OA(オーバーアロット)
149,200
吸収金額
16.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
5.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事846,200株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事49,700株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事39,800株申込終了
みずほ
証券
副幹事39,800株申込終了
SBI
証券
副幹事9,900株申込終了
副幹事4,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事4,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1SOLIZE従業員持株会employee1,326,60028.8%180日
2古河 未由紀individual796,80017.3%180日
3篠原 敬一individual348,0007.56%180日
4東京中小企業投資育成株式会社company300,0006.51%180日
5古河 摩耶individual202,5004.4%180日
6古河 慶純individual202,5004.4%180日
7古河 陽純individual202,5004.4%180日
8古河 真季individual202,5004.4%180日
9宮藤 康聡individual108,0002.34%180日
10堤 寛朗individual78,0001.69%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族64.7%
VC/CVC0%
従業員持株会28.8%
その他6.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長CEO 宮藤 康聡
本社所在地東京都千代田区三番町6番3号
従業員数1,983名
設立1990年7月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 864 日経過
IPOスケジュール202402SOLIZE
SOL
東証スタンダード中型

SOLIZE

5871 ·
自動車開発を支えるデジタルものづくり企業
上場日
02-07
(水)
吸収金額
16.8
億・中型
想定価格
¥1,380
承認時
仮条件
1,380-1,470
公開価格
¥1,470
初値
¥2,020
(1.37x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

自動車開発を支えるデジタルものづくり企業
1. 事業内容

SOLIZEは1990年設立で、3D技術などデジタル技術を活用し製品開発を支援するエンジニアリング企業である。主力はエンジニアが顧客の開発現場で設計・解析やMBD・ソフトウエアを担うデザイン事業と、3Dプリンターによる試作・少量量産や装置販売を行うマニュファクチュアリング事業の2本柱。自動車業界を中心とした製造業向けに、オンサイト支援や受託、コンサルティングを組み合わせて提供している。2022年12月期の連結売上高は178.27億円規模に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) デジタル技術の幅広い対応力 設計・解析からMBD、ソフトウエア、XR、デジタルリスクまで製品開発の全工程を一気通貫で支援でき、多様化する顧客ニーズに応えやすい体制を持つ。 (2) 自動車開発に強いエンジニア集団 自動車業界で長年培った開発ノウハウと3D技術を蓄積した人材を多数抱え、上流設計から3Dプリンター活用までの提案力が差別化要因となっている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年12月期の158.54億円から2022年12月期は178.27億円へと約12%増加した。利益面の回復が顕著で、営業利益は130百万円から680百万円へ、純利益は292百万円から566百万円へと大きく伸びた。自動車業界のCASE対応や外部委託拡大を背景にエンジニアリング需要が高まっており、3Dプリンターを活用した最終部品製造の本格化も収益拡大の要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客が国内自動車関連メーカーに偏っており、景気や為替、自動車業界の開発投資動向によって受注が左右されやすい点が主なリスクとされる。類似事業との競合による受注減や単価低下、技術革新への対応遅れ、海外子会社に絡むカントリーリスクや為替変動の影響も挙げられている。固定資産の減損が業績に影響する可能性にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
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らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はBで、公開価格が仮条件上限の1,470円で決まったことから需給は堅調と見られ、想定時価総額102.83億円に対し2022年12月期の連結純利益5.66億円でPER約18倍と割高感は限定的である。営業利益は前期の130百万円から680百万円へ急回復し、自動車開発支援を中核とする収益基盤も底堅い。吸収金額16.82億円の小型案件で初値妙味も見込みやすく、評価を一段押し上げている。一方で市場の派手なテーマ性には乏しく、上値追いの材料はやや限られる。(一方で主要顧客が国内自動車業界に偏る顧客集中と全国的知名度の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:11%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 02-07(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
02/07
上場済 · 上場後 864 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+12.4%
YoY +12.4%
営業利益の状況
2021-12黒字化
直近 6.8 / 3.8%
営業利益率
(改善)
3.8%
2021-12は0.8%
15.9k
2021-12
17.8k
2022-12
BS
財政状態
総資産
137億
純資産
103億
自己資本比率
75.1%
現預金
72.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
125億
97億
2021-12
137億
103億
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 76%
負債 24%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
+270
投資
-528
FCF
-258
2022-12
営業
+867
投資
-408
FCF
+459
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,380
— 承認時
2
仮条件
¥1380〜1470
— 決定
3
公開価格
¥1,470
— 決定済
4
初値
¥2,020
2024-02-071.37x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,995,200
公募株式数
995,200
売出株式数
OA
149,200
実績PER
想定PBR
想定ROE
5.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
846,200ロット
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
49,700ロット
SMBC日興
証券
39,800ロット
みずほ
証券
39,800ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
9,900ロット
monex
証券
4,900ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
4,900ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族64.7%
VC/CVC0%
従業員持株会28.8%
その他6.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
SOLIZE従業員持株会
employee180日
28.8%
2
古河 未由紀
individual180日
17.3%
3
篠原 敬一
individual180日
7.56%
4
東京中小企業投資育成株式会社
company180日
6.51%
5
古河 摩耶
individual180日
4.4%
6
古河 慶純
individual180日
4.4%
7
古河 陽純
individual180日
4.4%
8
古河 真季
individual180日
4.4%
9
宮藤 康聡
individual180日
2.34%
10
堤 寛朗
individual180日
1.69%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長CEO 宮藤 康聡
本社所在地東京都千代田区三番町6番3号
従業員数1,983名
設立1990年7月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設