上場済上場済 · 上場後 821 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202403STG5858
STG
東証グロース中型IPO
上場済

STG

5858· マグネシウム軽量化部品の量産メーカー
上場日
03-21(木)
吸収金額
6.8億・中型
想定価格
¥1,870承認時
仮条件
1,820-1,920
公開価格
¥1,920
初値
¥3,215(1.67x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

マグネシウム軽量化部品の量産メーカー

1. 事業内容

1975年設立。実用金属で最も軽いマグネシウムを中心とした軽量化金属部品の製造加工を主力とし、金型設計から鋳造、機械加工、仕上げ、塗装、組立までを一貫体制で手掛ける。2021年にマレーシアのアルミダイカスト企業を買収し、2023年3月期は売上比率でアルミ48%・マグネシウム43%。高付加価値カメラや自動車、医療機器向けの部品を、日本・中国・タイ・マレーシアの拠点からグローバルに供給している。

2. 事業の特徴・強み

(1) マグネシウム加工のノウハウ 発火しやすく腐食や成型加工も難しいマグネシウムを安全に量産できる技術を長年蓄積しており、大手が撤退するなか国内同業が少ない領域で優位に立っている。 (2) 多素材・多拠点の対応力 アルミとマグネシウムの双方に対応し、日本・中国・タイ・マレーシアの4拠点でグローバル化が進む顧客の生産体制に応えられる供給力を強みとしている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年3月期24.46億円から2022年3月期35.01億円、2023年3月期46.84億円へと拡大し、直近は前期比約33.7%増となった。純利益も同期に88百万円から192百万円へ伸長している。電動車の普及に伴う車体軽量化需要を背景に、従来主力のアルミより利益率の高いマグネシウム部品の比率上昇を通じた高い利益成長を、経営戦略の柱に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

原材料の調達や製品供給を海外子会社経由で行うため為替変動の影響を受けやすく、会社自身も影響度は大きいとしている。またマグネシウム原料の仕入を主に2社へ限定しており、取引が継続できなくなれば一時的な混乱が生じる可能性がある。加えて精密機器分野への受注依存や、代表者個人の経営手腕への依存も留意点として開示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収6.8億・小型
吸収金額は6.84億円と小型で、公開価格1,920円は仮条件レンジ1,820円から1,920円の上限で決定しており、需要の強さがうかがえる。差引手取概算額は2.48億円にとどまるものの、規模の小ささから需給は相対的に良好と評価した。
地合いみずほ主幹事
主幹事はみずほ証券で、SBIや楽天、マネックス、松井など主要ネット証券も引受に名を連ねる。電動化の軽量化というテーマ性はある一方、2次下請け中心で知名度の向上が課題とされており、市場の注目度は中程度と評価した。
成長・テーマ売上33%増
連結売上高は2022年3月期35.01億円から2023年3月期46.84億円へ前期比約33.7%増、純利益も88百万円から192百万円へと伸びた。電動車の軽量化需要を追い風に、利益率の高いマグネシウム比率の上昇を通じた高い利益成長を見込む点を評価した。
割安性PER約9.9倍
想定時価総額18.98億円に対し前期純利益192百万円でPER約9.9倍と低く、連結売上高の前期比約33.7%増という高成長も踏まえると、割安感はかなり強いと言える。5つの評価軸の中でも割安性が突出しており、最も高い水準で評価した。
リスク為替・依存
継続企業の前提に関する重要事象の記載はないものの、為替変動の影響度が大きいとされ、マグネシウム原料の仕入を2社に限定する取引先依存がある。代表者個人の経営手腕への依存も含め、留意すべきリスクは中程度と評価した。
編集部コメント
想定価格1,870円・想定時価総額18.98億円に対し前期純利益192百万円でPER約9.9倍と割安感が強く、評価軸でも割安性が突出して総合評価はCに着地した。連結売上高は前期比約33.7%増と着実に伸び、発火しやすく加工の難しいマグネシウム鋳造のノウハウという参入障壁も一定の評価ができる点は心強い。一方で吸収金額6.84億円の小型案件で需給インパクトは限定的にとどまり、注目度も2次下請け中心の事業構造から控えめに見ざるを得ず、総合では割安性を軸に据えた堅実型と整理した。(一方で為替変動と特定取引先依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-03-21(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/21
上場日
上場済 · 上場後 821 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+18.2%
直近YoY +33.8%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 2.0億 / 4.2%
営業利益率の改善
4.2%
改善継続中
2,403
2019-03
2,446
2020-03
1,980
2021-03
3,501
2022-03
4,684
2023-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2019-032020-032021-032022-032023-03
売上高(百万円)2,4032,4461,9803,5014,684
営業利益(百万円)87196
純利益(百万円)1561607588192
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
16億
408
2019-03
19億
826
2020-03
43億
845
2021-03
41億
913
2022-03
51億
12億
2023-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
18%
その他流動資産 37%
固定資産 45%
50.8
負債+純資産
流動負債 46%
固定負債 30%
純資産 24%
50.8
現預金9.0
その他流動資産18.9
固定資産22.9
流動負債23.2
固定負債15.2
純資産12.3
自己資本比率
21.2%
低め
現預金
9.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
53.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
13.8
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
-8
-356
-364
2023-03
+520
-233
+287
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+5.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.3
成長投資中
財務CF(直近)
+0.8
資金調達
FCF(直近)
+2.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,870
— 承認時
2仮条件
¥1820〜1920
— 前後決定
3公開価格
¥1,920
— 決定済
4初値
¥3,215
2024-03-21 上場日に確定
1.67x
発行済株式数
988,400
公募株式数
150,000
売出株式数
160,500
OA(オーバーアロット)
46,000
吸収金額
6.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事119,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事15,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,100株申込終了
副幹事3,100株申込終了
松井証券
副幹事3,100株申込終了
岡三
証券
副幹事3,100株申込終了
リー
リーディング証券株式会社
副幹事3,100株申込終了
リー
リーディング証券
副幹事申込終了
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 佐藤 輝明
本社所在地大阪府八尾市山賀町六丁目82番地2
従業員数728名
設立1975年11月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 821 日経過
IPOスケジュール202403STG
STG
東証グロース中型

STG

5858 ·
マグネシウム軽量化部品の量産メーカー
上場日
03-21
(木)
吸収金額
6.8
億・中型
想定価格
¥1,870
承認時
仮条件
1,820-1,920
公開価格
¥1,920
初値
¥3,215
(1.67x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

マグネシウム軽量化部品の量産メーカー
1. 事業内容

1975年設立。実用金属で最も軽いマグネシウムを中心とした軽量化金属部品の製造加工を主力とし、金型設計から鋳造、機械加工、仕上げ、塗装、組立までを一貫体制で手掛ける。2021年にマレーシアのアルミダイカスト企業を買収し、2023年3月期は売上比率でアルミ48%・マグネシウム43%。高付加価値カメラや自動車、医療機器向けの部品を、日本・中国・タイ・マレーシアの拠点からグローバルに供給している。

2. 事業の特徴・強み

(1) マグネシウム加工のノウハウ 発火しやすく腐食や成型加工も難しいマグネシウムを安全に量産できる技術を長年蓄積しており、大手が撤退するなか国内同業が少ない領域で優位に立っている。 (2) 多素材・多拠点の対応力 アルミとマグネシウムの双方に対応し、日本・中国・タイ・マレーシアの4拠点でグローバル化が進む顧客の生産体制に応えられる供給力を強みとしている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年3月期24.46億円から2022年3月期35.01億円、2023年3月期46.84億円へと拡大し、直近は前期比約33.7%増となった。純利益も同期に88百万円から192百万円へ伸長している。電動車の普及に伴う車体軽量化需要を背景に、従来主力のアルミより利益率の高いマグネシウム部品の比率上昇を通じた高い利益成長を、経営戦略の柱に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

原材料の調達や製品供給を海外子会社経由で行うため為替変動の影響を受けやすく、会社自身も影響度は大きいとしている。またマグネシウム原料の仕入を主に2社へ限定しており、取引が継続できなくなれば一時的な混乱が生じる可能性がある。加えて精密機器分野への受注依存や、代表者個人の経営手腕への依存も留意点として開示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格1,870円・想定時価総額18.98億円に対し前期純利益192百万円でPER約9.9倍と割安感が強く、評価軸でも割安性が突出して総合評価はCに着地した。連結売上高は前期比約33.7%増と着実に伸び、発火しやすく加工の難しいマグネシウム鋳造のノウハウという参入障壁も一定の評価ができる点は心強い。一方で吸収金額6.84億円の小型案件で需給インパクトは限定的にとどまり、注目度も2次下請け中心の事業構造から控えめに見ざるを得ず、総合では割安性を軸に据えた堅実型と整理した。(一方で為替変動と特定取引先依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-21(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/21
上場済 · 上場後 821 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+18.2%
YoY +33.8%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 2.0 / 4.2%
営業利益率
(改善)
4.2%
改善継続中
2,403
2019-03
2,446
2020-03
1,980
2021-03
3,501
2022-03
4,684
2023-03
BS
財政状態
総資産
50.8億
純資産
12.3億
自己資本比率
21.2%
現預金
9.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
16億
408
2019-03
19億
826
2020-03
43億
845
2021-03
41億
913
2022-03
51億
12億
2023-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 24%
負債 76%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
-8
投資
-356
FCF
-364
2023-03
営業
+520
投資
-233
FCF
+287
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,870
— 承認時
2
仮条件
¥1820〜1920
— 決定
3
公開価格
¥1,920
— 決定済
4
初値
¥3,215
2024-03-211.67x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
988,400
公募株式数
150,000
売出株式数
160,500
OA
46,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
119,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
15,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,100ロット
monex
証券
3,100ロット
松井証券
松井証券副幹事
3,100ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
3,100ロット
リー
リーディング証券株式会社副幹事
3,100ロット
リー
リーディング証券副幹事
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 佐藤 輝明
本社所在地大阪府八尾市山賀町六丁目82番地2
従業員数728名
設立1975年11月
決算月3月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設