上場済2025年2月28日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202502TENTIAL325A
評価A
東証グロース中型IPO

TENTIAL

325A · 小売· リカバリーウェア「BAKUNE」のD2Cブランド
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
02/28
上場
仮条件
1,900〜2,000円
想定価格 ¥1,850
想定時価総額 / 吸収金額
141億円 / 64.0億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
7,055,600株 / 3,202,400株
オファリングレシオ 45.4%
予想PER / PBR
— / 11.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
大和証券
大和証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

小売 · リカバリーウェア「BAKUNE」のD2Cブランド

1. 事業内容

TENTIALは2018年2月設立で、「健康に前向きな社会を創る」を掲げるコンディショニングブランド「TENTIAL」を運営する単一セグメント企業である。2019年のインソール販売を起点に、遠赤外線を輻射する特殊繊維を用いた主力リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズや普段着「MIGARU」、リカバリーサンダル等へ商品を拡大し、2024年12月末で100点超を展開する。販売は自社EC「tential.jp」を中核に各ECモール・直営店舗・卸売を組み合わせ、製造と物流を外部委託するファブレス体制で企画から顧客対応までを内製化している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内製D2Cの一気通貫体制 企画・開発からマーケティング・顧客対応までを内製化し、製造物流のみ外部委託するファブレス構造で顧客の声を商品開発へ直接還元できる体制を持つ。 (2) 科学的根拠と医療機器届出 主力BAKUNEは効果効能のエビデンスを取得し一般医療機器として届出済みで、第二種製造販売業許可も取得して訴求力ある差別化を実現している。 (3) 積み上がる顧客基盤 累計既存顧客45万人を抱え、自社EC売上の約30%が既存顧客由来で安定的に積み上がっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年1月期の20.34億円から2024年1月期に54.09億円へと前期比約166%増と急拡大し、営業利益は0.40億円から4.73億円、純利益は赤字から5.07億円へと黒字転換した。前々期まで続いた先行投資局面を脱し、リカバリーウェア市場の拡大を追い風に収益が一気に伸びた構図である。今後は商品ラインナップ拡大、直営店舗等の顧客接点拡充、海外展開を成長ドライバーとして掲げており、継続的な新商品開発が伸長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上はギフト需要を含め冬季偏重の季節変動があり、各シーズンの販売施策が計画通り進まない場合は業績が振れやすい。顧客獲得を広告宣伝に依存しており、費用対効果が想定を下回ると獲得数の減少につながる懸念がある。また取扱商品は景表法や薬機法の規制対象で、表示・広告が抵触した場合はブランド価値毀損のおそれがある。EC比率が高くシステム障害時の収益機会逸失リスクも残る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,831〜3,293+53.0%〜+78.0%
100株あたり利益 +98,100〜+144,300円
総合評価はCで、高成長を需給と市況がやや相殺する構図
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収64億・小中型
吸収金額は64.05億円とグロース市場では中規模で、需給面の重さがやや上値を抑える要因となる。公開価格2,000円は仮条件上限で決まり需要自体は底堅いものの、売出を伴い需給が分散する点を踏まえ、本軸の評価は中位にとどめている。
地合いヘルスケアD2C
リカバリー領域のヘルスケアアパレルという健康志向の追い風はあり、市場規模も拡大基調にある。ただし成長市場ながら市況面で突出した注目テーマとまでは言いにくく、市場センチメントの押し上げ効果は限定的で評価は中位にとどまる。
成長・テーマ増収2.66倍
2024年1月期は売上が前期比約166%増の54.09億円、営業利益4.73億円、純利益5.07億円と黒字転換し、前々期まで続いた先行投資局面を脱して収益が一気に伸びた。高い成長モメンタムが本軸を強く押し上げる主因となっている。
割安性PER約28倍
想定時価総額141.11億円に対し前期純利益5.07億円でPERは約28倍となり、増収2.66倍・黒字転換という高成長を踏まえれば相対的な割安感がある。利益成長と評価水準のバランスからバリュエーション軸を高く評価している。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要事象や顕著な顧客集中・関連当事者リスクは確認されず、黒字転換により財務基盤も改善している。季節変動や広告宣伝依存・規制といったリスクは残るものの、基礎的リスクは相対的に低い水準にある。
編集部コメント
前期比約166%増収かつ黒字転換という業績モメンタムと、想定時価総額141.11億円に対する相対的な割安感が評価を押し上げ、成長性・バリュエーション両軸が高い点が総合評価Cを下支えしている。主力リカバリーウェア「BAKUNE」を軸にEC比率77.9%のD2Cモデルで累計顧客45万人を積み上げ、医療機器届出による効果効能訴求も備えた再現性のある収益構造を築いている。一方で吸収金額64.05億円とやや重い需給や、ヘルスケアアパレルというテーマの市況評価の弱さが上値を抑える要因として残る。(一方で需給・市況面の評価の弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:58%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-02-28(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
02/28
上場日
上場済 · 上場後 523 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+247.7%
直近YoY +165.9%
営業利益の状況
2023-01 黒字化
直近 4.7億 / 8.7%
営業利益率の改善
8.7%
改善継続中
単体
5,409
3,606
1,803
0
37
2020-01
443
2021-01
847
2022-01
2,034
2023-01
5,409
2024-01
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2020-012021-012022-012023-012024-01
売上高(百万円)374438472,0345,409
営業利益(百万円)40473
純利益(百万円)-96-109-351-13507
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
25
17
8.3
0
0.7
0.3
2020-01
2.9
0.9
2021-01
5.1
1.2
2022-01
13
6.1
2023-01
25
12
2024-01
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 56%
その他流動資産 36%
8%
24.9
負債+純資産
流動負債 35%
16%
純資産 49%
24.9
現預金13.9億
その他流動資産9.1億
固定資産1.9億
流動負債8.7億
固定負債4.0億
純資産12.2億
自己資本比率
48.8%
標準的
現預金
13.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
30.0%
相応
IPO調達後の現預金見込み
21.2
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-01
-0.4
-0.4
-0.8
2024-01
+2.4
-1.2
+1.2
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+2.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-1.2
成長投資中
財務CF(直近)
+4.4
資金調達
FCF(直近)
+1.2
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,850
— 承認時
時価総額 141億
2仮条件
¥1900〜2000
— 前後決定
時価総額 149億
3公開価格
¥2,000
— 決定済
時価総額 153億
4初値
¥2,600
2025-02-28 上場日に確定
時価総額 198億
1.30x
発行済株式数
7,055,600
公募株式数
400,000
売出株式数
2,384,700
OA(オーバーアロット)
417,700
吸収金額
64.0億円
実績PER
想定PBR
11.6
想定ROE
41.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事400,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事111,300株申込終了
大和証券
副幹事41,700株申込終了
Rakuten
証券
副幹事41,700株申込終了
副幹事41,700株申込終了
副幹事27,800株申込終了
松井証券
副幹事13,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1中西 裕太郎individual2,228,20030.23%180日
2株式会社アカツキcompany1,016,20013.79%180日
3株式会社Anchorcompany600,0008.14%180日
4HIRACFUND1号投資事業有限責任組合vc452,4006.14%180日
5ニッセイ・キャピタル12号投資事業有限責任組合vc392,4005.32%180日
6ファッション&テクノロジー2号投資事業組合vc353,8004.8%
7Apricot Venture Fund1号投資事業有限責任組合vc346,2004.7%180日
8ナントCVC2号投資事業有限責任組合vc197,0002.67%180日
9MTGV投資事業有限責任組合vc165,6002.25%180日
10Rakuten Capital S.C.Sp.vc156,8002.13%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.3%
VC/CVC31.2%
従業員持株会0%
その他31.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 7.3億円
差引手取概算額(合計上限 14.95億円)7.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
325ATENTIAL小売141億11.641.7%1.30x
業種平均(小売業・グロース)JPX 30社45.32.7
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

小売 セクターの直近トレンド
セクター
小売
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
1.07x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 中西 裕太郎
本社所在地東京都品川区北品川六丁目7番29号
従業員数110名
設立2018年2月
決算月1月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2025年2月28日 上場
IPOスケジュール202502TENTIAL
評価A
東証グロース中型

TENTIAL

325A · 小売
リカバリーウェア「BAKUNE」のD2Cブランド
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
02/28
上場
仮条件
1,900〜2,000円
想定価格 ¥1,850
想定時価総額 / 吸収金額
141億円 / 64.0億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
7,055,600株 / 3,202,400株
オファリングレシオ 45.4%
予想PER / PBR
— / 11.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

小売 · リカバリーウェア「BAKUNE」のD2Cブランド
1. 事業内容

TENTIALは2018年2月設立で、「健康に前向きな社会を創る」を掲げるコンディショニングブランド「TENTIAL」を運営する単一セグメント企業である。2019年のインソール販売を起点に、遠赤外線を輻射する特殊繊維を用いた主力リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズや普段着「MIGARU」、リカバリーサンダル等へ商品を拡大し、2024年12月末で100点超を展開する。販売は自社EC「tential.jp」を中核に各ECモール・直営店舗・卸売を組み合わせ、製造と物流を外部委託するファブレス体制で企画から顧客対応までを内製化している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内製D2Cの一気通貫体制 企画・開発からマーケティング・顧客対応までを内製化し、製造物流のみ外部委託するファブレス構造で顧客の声を商品開発へ直接還元できる体制を持つ。 (2) 科学的根拠と医療機器届出 主力BAKUNEは効果効能のエビデンスを取得し一般医療機器として届出済みで、第二種製造販売業許可も取得して訴求力ある差別化を実現している。 (3) 積み上がる顧客基盤 累計既存顧客45万人を抱え、自社EC売上の約30%が既存顧客由来で安定的に積み上がっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年1月期の20.34億円から2024年1月期に54.09億円へと前期比約166%増と急拡大し、営業利益は0.40億円から4.73億円、純利益は赤字から5.07億円へと黒字転換した。前々期まで続いた先行投資局面を脱し、リカバリーウェア市場の拡大を追い風に収益が一気に伸びた構図である。今後は商品ラインナップ拡大、直営店舗等の顧客接点拡充、海外展開を成長ドライバーとして掲げており、継続的な新商品開発が伸長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上はギフト需要を含め冬季偏重の季節変動があり、各シーズンの販売施策が計画通り進まない場合は業績が振れやすい。顧客獲得を広告宣伝に依存しており、費用対効果が想定を下回ると獲得数の減少につながる懸念がある。また取扱商品は景表法や薬機法の規制対象で、表示・広告が抵触した場合はブランド価値毀損のおそれがある。EC比率が高くシステム障害時の収益機会逸失リスクも残る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,831〜3,293+53.0%〜+78.0%
100株あたり利益 +98,100〜+144,300円
総合評価はCで、高成長を需給と市況がやや相殺する構図
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
前期比約166%増収かつ黒字転換という業績モメンタムと、想定時価総額141.11億円に対する相対的な割安感が評価を押し上げ、成長性・バリュエーション両軸が高い点が総合評価Cを下支えしている。主力リカバリーウェア「BAKUNE」を軸にEC比率77.9%のD2Cモデルで累計顧客45万人を積み上げ、医療機器届出による効果効能訴求も備えた再現性のある収益構造を築いている。一方で吸収金額64.05億円とやや重い需給や、ヘルスケアアパレルというテーマの市況評価の弱さが上値を抑える要因として残る。(一方で需給・市況面の評価の弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:58%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 02-28(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
02/28
上場済 · 上場後 523 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+247.7%
YoY +165.9%
営業利益の状況
2023-01黒字化
直近 4.7億 / 8.7%
営業利益率
(改善)
8.7%
改善継続中
5,409
3,606
1,803
0
37
2020-01
443
2021-01
847
2022-01
2,034
2023-01
5,409
2024-01
BS
財政状態
単体
総資産
24.9億
純資産
12.2億
自己資本比率
48.8%
現預金
13.9億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
25
17
8.3
0
0.7
0.3
2020-01
2.9
0.9
2021-01
5.1
1.2
2022-01
13
6.1
2023-01
25
12
2024-01
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 49%
負債 51%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-01
営業
-43
投資
-38
FCF
-81
2024-01
営業
+237
投資
-120
FCF
+117
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,850
— 承認時時価総額 141億
2
仮条件
¥1900〜2000
— 決定時価総額 149億
3
公開価格
¥2,000
— 決定済時価総額 153億
4
初値
¥2,600
2025-02-28時価総額 198億1.30x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
7,055,600
公募株式数
400,000
売出株式数
2,384,700
OA
417,700
実績PER
想定PBR
11.6
想定ROE
41.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
400,000株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
111,300株
大和証券
大和証券副幹事
41,700株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
41,700株
monex
証券
41,700株
岩井
27,800株
松井証券
松井証券副幹事
13,900株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.3%
VC/CVC31.2%
従業員持株会0%
その他31.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
中西 裕太郎
individual180日
30.23%
2
株式会社アカツキ
company180日
13.79%
3
株式会社Anchor
company180日
8.14%
4
HIRACFUND1号投資事業有限責任組合
vc180日
6.14%
5
ニッセイ・キャピタル12号投資事業有限責任組合
vc180日
5.32%
6
ファッション&テクノロジー2号投資事業組合
vc
4.8%
7
Apricot Venture Fund1号投資事業有限責任組合
vc180日
4.7%
8
ナントCVC2号投資事業有限責任組合
vc180日
2.67%
9
MTGV投資事業有限責任組合
vc180日
2.25%
10
Rakuten Capital S.C.Sp.
vc180日
2.13%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 7.3億
差引手取概算額(合計上限 14.95億円)7.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
325A
TENTIAL
時価総額
141億
PER
PBR
11.6
ROE
41.7%
業種平均(小売業・グロース)
JPX 30社
時価総額
PER
45.3
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
小売
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
1.07x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 中西 裕太郎
本社所在地東京都品川区北品川六丁目7番29号
従業員数110名
設立2018年2月
決算月1月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
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