新規承認承認済 · 上場まで 19 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール2026年10月トグルホールディングス株式会社(652A)
評価D
グロース中型IPO

トグルホールディングス株式会社

652A · 不動産業· 「Land Creation」で開発用地を創出する不動産テック
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
10/15
BB開始
10/21
BB締切
10/22
価格決定
10/28
購入申込
10/30
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥4,030
想定時価総額 / 吸収金額
595億円 / 156億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
14,762,285株 / 3,874,900株
オファリングレシオ 26.2%
予想PER / PBR
— / 11.5倍
想定時価総額ベース
現時点では想定価格 ¥4,030 が公表されており、仮条件・公開価格は今後発表されます。
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
UB
UBS証券株式会社—
SBI
証券
SBI証券—開設
UB
UBS証券—
01

事業概要

不動産業 · 「Land Creation」で開発用地を創出する不動産テック

1. 事業内容

2020年に不動産再開発を担う子会社を取り込んで発足した持株会社で、属人的な知見を仕組み化する方針を掲げる。主力の「Land Creation」は、市場に出回らない土地を独自の解析システムで探索し、複数の区画を一体化して開発用地を創り出し、権利調整や解体を経て不動産デベロッパーへ販売する。保有期間は概ね6か月で、東京を中核に大阪・福岡へ拠点を広げる。もう一方の「Agentic Platform」はAIで業務を自動化するSaaSだが、売上の大半はLand Creationが占める。直近期の連結売上高は123.53億円。

2. 事業の特徴・強み

土地解析とボリュームチェック技術 公図や法規制データを統合した独自基盤で再開発候補地を抽出し、建築可能規模の試算を最短約1分で行うことで、従来数週間を要した検証を半自動化している。 未流通地へのアクセス 不動産会社でも届きにくいオフマーケットの土地情報を解析対象とし、複数区画の一体化で個々の土地では生まれない開発価値を創出する点に独自性がある。 二事業の循環構造 不動産開発の現場で得た知見をAgentic Platformの改善へ還元し、業務の標準化で営業人員の採用と育成を広げることで案件創出力の拡大につなげている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は前期の99.15億円から直近期は123.53億円へ拡大し、営業利益は5.38億円から11.38億円へ、純利益は1.45億円から5.65億円へと伸長した。利益の伸びが売上を上回り収益性も改善している。成長の主因は、営業組織の拡充による案件創出力の強化と、取得から販売までを短期で回す用地開発・販売の積み増しにある。会社は東京を中核に大阪・福岡へ営業拠点を広げ、対象地域を段階的に拡大する方針を示している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業の中心である用地の開発・販売は、景気や金利、地価など不動産市況の変動を受けやすい。仕入れ資金の多くを借入れで調達しLTVが高めの水準にあるため、金利が上昇すれば支払利息の増加や不動産価格の下落を通じて業績が圧迫される可能性がある。一件あたりの取引金額が大きく、決済時期のずれで四半期ごとの業績が変動しやすい点にも留意が要る。このほか競争激化やM&A後の統合、情報管理に関するリスクも挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥3,627〜4,433-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -40,300〜+40,300円
増収増益の不動産テックだが需給と価格に重さ、D評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
△
需給吸収大・需給重め
想定価格ベースの吸収金額は156.2億円とグロース市場では規模が大きめで、売出も含まれます。創業者と関係会社が株式の過半を握る一方、複数のベンチャーキャピタルも株主に名を連ねます。主要株主には180日間の継続所有の確約が付きますが、一部には公開価格の1.5倍で解除される条項もあり、需給面ではやや重いと評価しています。
○
地合い地合いは良好
直近に上場した新規銘柄は初値が公開価格を上回る傾向が続き、新興市場の指数も足もとで堅調に推移するなど、IPO全体の地合いは良好な部類にあります。上場日が重なる銘柄も少なく資金の分散は限定的で、投資家心理は前向きと評価しています。ただし市況は変わりやすいため、申込時点の環境は改めて確認したいところです。
○
成長・テーマ増収増益が続く
連結売上高は99.15億円から123.53億円へ拡大し、営業利益・純利益もあわせて大きく伸びるなど、増収増益が続いています。用地開発・販売の短期回転と営業組織の拡充が成長を牽引し、SaaS等のストック型収益の育成も進める方針です。市況に依存する事業構造ではあるものの、足もとの成長率は高い水準にあると評価しています。
×
割安性予想PERは高め
想定価格ベースの予想PERは—と高めの水準で、直近の利益規模に対して時価総額594.9億円は相応に大きくなっています。同業の上場企業との横比較はここでは行いませんが、絶対値では将来の利益成長への期待が株価に先行して織り込まれており、価格面では慎重に見たい水準と評価しています。
○
リスクレバレッジ高め
不動産の仕入れ資金の多くを借入れで賄うためLTVが高く、営業キャッシュフローは用地の仕入れでマイナスになるなど、財務面には留意点があります。大型案件の決済時期で業績が振れやすい点や、金利上昇の影響も意識したいところです。もっとも短期回転で借入期間を抑える方針を示しており、一定の管理体制は整っていると評価しています。
編集部コメント
トグルホールディングスは、独自の土地解析技術で未流通の土地を開発用地に変える「Land Creation」を主力に、AIで業務を自動化する「Agentic Platform」を育てる不動産テックの持株会社です。連結売上高は99.15億円から123.53億円へ拡大し、営業利益・純利益も大きく伸びるなど成長性は高く、直近のIPOの地合いも良好な部類にあります。ただし吸収金額は156.2億円とグロース市場では規模が大きめで、想定価格ベースの予想PER —も高い水準にあるため、需給と価格の両面では慎重に見たいところです。総合ではD評価と置きます。(一方で予想PERの高さと需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27.8%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-10-30(金)
✓
—
上場承認
2
10/15
BB開始
3
10/21
BB終了
4
10/22
公開価格決定
5
10/28
購入申込期間
6
10/30
上場日
承認済 · 上場まで 19 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+24.6%
直近YoY +24.6%
営業利益の状況
2024-09 黒字化
直近 11.4億 / 9.2%
営業利益率の改善
9.2%
2024-09は5.4%
12.4k
8,235
4,118
0
9,915
2024-09
12.4k
2025-09
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2024-092025-09
売上高(百万円)9,91512,353
営業利益(百万円)5381,138
純利益(百万円)145565
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
161
107
54
0
98
31
2024-09
161
53
2025-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 29%
その他流動資産 68%
3%
161億
負債+純資産
流動負債 52%
14%
純資産 33%
161億
現預金47.1億
その他流動資産109億
固定資産4.9億
流動負債84.5億
固定負債23.1億
純資産53.3億
自己資本比率
32.0%
標準的
現預金
47.1億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
61.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
130億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-09
-7.6
-3.9
-11
2025-09
-39
-3.2
-42
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-39.2億
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-3.2億
成長投資中
財務CF(直近)
+54.3億
資金調達
FCF(直近)
-42.4億
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥4,030
— 承認時
時価総額 595億
2仮条件
—
未定(価格決定前)
3公開価格
—
10/22 決定予定
4初値
—
上場日に確定
発行済株式数
14,762,285株
公募株式数
2,244,600株
売出株式数
1,124,900株
OA(オーバーアロット)
505,400株
想定吸収金額
156億円・想定価格ベース
実績PER
—倍
想定PBR
11.5倍
想定ROE
11.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事——今すぐ口座開設
UB
UBS証券株式会社
共同主幹事———
SBI
証券
共同主幹事——口座開設
UB
UBS証券
共同主幹事———
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1伊藤 嘉盛individual4,730,815760,00037.96%180日
2Funi㈱company5,000,000—34.55%180日
3ブーストキャピタル 1号投資事業有限責任組合vc442,285—3.06%180日 / 1.5倍解除
4㈱SMBC信託銀行 (特定運用金外信託 未来創生3号ファンド)vc441,200—3.05%180日 / 1.5倍解除
5三鬼 紘太郎individual222,33011,3001.54%180日 / 1.5倍解除
6日本郵政キャピタル1号投資事業有限責任組合vc221,140—1.53%—
7㈱レアゾン・ホールディングスvc199,84575,0001.38%180日 / 1.5倍解除
8山﨑 聡史individual8,925—1.18%180日
9ALL STAR SAAS FUND THREE Pte. Ltd.vc165,860—1.15%—
10髙﨑 将充individual4,460—1.02%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族45.3%
VC/CVC15%
従業員持株会0%
その他39.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 83.3億円
差引手取概算額(合計上限 102.14億円)83.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
652Aトグルホールディングス株式会社不動産業595億—11.511.0%——
—業種平均(不動産業・グロース)JPX 17社—14.92.4———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後—
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後—
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後—
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

不動産業 セクターの直近トレンド
セクター
不動産業
過去12ヶ月 2社
平均初値倍率
1.26x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 伊藤 嘉盛
本社所在地東京都港区六本木一丁目6番1号
従業員数239名
設立2020年6月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
2社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 19 日
IPOスケジュール2026年10月トグルホールディングス株式会社
評価D
グロース中型

トグルホールディングス株式会社

652A · 不動産業
「Land Creation」で開発用地を創出する不動産テック
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
10/15
BB開始
10/21
BB締切
10/22
価格決定
10/28
購入申込
10/30
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥4,030
想定時価総額 / 吸収金額
595億円 / 156億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
14,762,285株 / 3,874,900株
オファリングレシオ 26.2%
予想PER / PBR
— / 11.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
01

事業概要

不動産業 · 「Land Creation」で開発用地を創出する不動産テック
1. 事業内容

2020年に不動産再開発を担う子会社を取り込んで発足した持株会社で、属人的な知見を仕組み化する方針を掲げる。主力の「Land Creation」は、市場に出回らない土地を独自の解析システムで探索し、複数の区画を一体化して開発用地を創り出し、権利調整や解体を経て不動産デベロッパーへ販売する。保有期間は概ね6か月で、東京を中核に大阪・福岡へ拠点を広げる。もう一方の「Agentic Platform」はAIで業務を自動化するSaaSだが、売上の大半はLand Creationが占める。直近期の連結売上高は123.53億円。

2. 事業の特徴・強み

土地解析とボリュームチェック技術 公図や法規制データを統合した独自基盤で再開発候補地を抽出し、建築可能規模の試算を最短約1分で行うことで、従来数週間を要した検証を半自動化している。 未流通地へのアクセス 不動産会社でも届きにくいオフマーケットの土地情報を解析対象とし、複数区画の一体化で個々の土地では生まれない開発価値を創出する点に独自性がある。 二事業の循環構造 不動産開発の現場で得た知見をAgentic Platformの改善へ還元し、業務の標準化で営業人員の採用と育成を広げることで案件創出力の拡大につなげている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は前期の99.15億円から直近期は123.53億円へ拡大し、営業利益は5.38億円から11.38億円へ、純利益は1.45億円から5.65億円へと伸長した。利益の伸びが売上を上回り収益性も改善している。成長の主因は、営業組織の拡充による案件創出力の強化と、取得から販売までを短期で回す用地開発・販売の積み増しにある。会社は東京を中核に大阪・福岡へ営業拠点を広げ、対象地域を段階的に拡大する方針を示している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業の中心である用地の開発・販売は、景気や金利、地価など不動産市況の変動を受けやすい。仕入れ資金の多くを借入れで調達しLTVが高めの水準にあるため、金利が上昇すれば支払利息の増加や不動産価格の下落を通じて業績が圧迫される可能性がある。一件あたりの取引金額が大きく、決済時期のずれで四半期ごとの業績が変動しやすい点にも留意が要る。このほか競争激化やM&A後の統合、情報管理に関するリスクも挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥3,627〜4,433-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -40,300〜+40,300円
増収増益の不動産テックだが需給と価格に重さ、D評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
トグルホールディングスは、独自の土地解析技術で未流通の土地を開発用地に変える「Land Creation」を主力に、AIで業務を自動化する「Agentic Platform」を育てる不動産テックの持株会社です。連結売上高は99.15億円から123.53億円へ拡大し、営業利益・純利益も大きく伸びるなど成長性は高く、直近のIPOの地合いも良好な部類にあります。ただし吸収金額は156.2億円とグロース市場では規模が大きめで、想定価格ベースの予想PER —も高い水準にあるため、需給と価格の両面では慎重に見たいところです。総合ではD評価と置きます。(一方で予想PERの高さと需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27.8%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-30(金)
✓
上場承認
—
2
BB開始
10/15
3
BB終了
10/21
4
公開価格決定
10/22
5
購入申込期間
10/28
6
上場日
10/30
承認済 · 上場まで 19 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+24.6%
YoY +24.6%
営業利益の状況
2024-09黒字化
直近 11.4億 / 9.2%
営業利益率
(改善)
9.2%
2024-09は5.4%
12.4k
8,235
4,118
0
9,915
2024-09
12.4k
2025-09
BS
財政状態
総資産
161億
純資産
53.3億
自己資本比率
32.0%
現預金
47.1億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
161
107
54
0
98
31
2024-09
161
53
2025-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 33%
負債 67%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-09
営業
-757
投資
-389
FCF
-1146
2025-09
営業
-3922
投資
-320
FCF
-4242
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥4,030
— 承認時時価総額 595億
2
仮条件
—
未定(価格決定前)
3
公開価格
—
10/22 決定予定
4
初値
—
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
14,762,285株
公募株式数
2,244,600株
売出株式数
1,124,900株
OA
505,400株
実績PER
—倍
想定PBR
11.5倍
想定ROE
11.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
—
口座開設
UB
UBS証券株式会社共同主幹事
—
—
SBI
証券
SBI証券共同主幹事
—
口座開設
UB
UBS証券共同主幹事
—
—
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族45.3%
VC/CVC15%
従業員持株会0%
その他39.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
伊藤 嘉盛
individual180日
37.96%
売出 760k
2
Funi㈱
company180日
34.55%
3
ブーストキャピタル 1号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
3.06%
4
㈱SMBC信託銀行 (特定運用金外信託 未来創生3号ファンド)
vc180日 / 1.5倍解除
3.05%
5
三鬼 紘太郎
individual180日 / 1.5倍解除
1.54%
売出 11k
6
日本郵政キャピタル1号投資事業有限責任組合
vc—
1.53%
7
㈱レアゾン・ホールディングス
vc180日 / 1.5倍解除
1.38%
売出 75k
8
山﨑 聡史
individual180日
1.18%
9
ALL STAR SAAS FUND THREE Pte. Ltd.
vc—
1.15%
10
髙﨑 将充
individual180日
1.02%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 83.3億
差引手取概算額(合計上限 102.14億円)83.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
652A
トグルホールディングス株式会社
時価総額
595億
PER
—
PBR
11.5
ROE
11.0%
—
業種平均(不動産業・グロース)
JPX 17社
時価総額
—
PER
14.9
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後—
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後—
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後—
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
不動産業
過去12ヶ月 2社
平均初値倍率
1.26x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 伊藤 嘉盛
本社所在地東京都港区六本木一丁目6番1号
従業員数239名
設立2020年6月
決算月9月期
SMBC日興
証券
主幹事で当選確率MAX
SMBC日興証券
口座開設