新規承認承認済 · 上場まで 26 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール2026年11月株式会社TOKIUM(—)
評価C
—小型IPO

株式会社TOKIUM

— · 情報・通信· 「経理AIエージェント」で経理作業を丸ごと受託
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
11/09
BB開始
11/13
BB締切
11/16
価格決定
11/20
購入申込
11/25
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥1,620
想定時価総額 / 吸収金額
168億円 / 32.0億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
10,395,620株 / 1,975,000株
オファリングレシオ 19.0%
予想PER / PBR
— / 12.5倍
想定時価総額ベース
現時点では想定価格 ¥1,620 が公表されており、仮条件・公開価格は今後発表されます。
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券—開設
大和証券
大和証券—開設
みずほ
証券
みずほ証券—開設
01

事業概要

情報・通信 · 「経理AIエージェント」で経理作業を丸ごと受託

1. 事業内容

2012年創業。『あらゆる経理作業から人々を解放する』を掲げ、AI・システム・オペレーターを一体で組み合わせた独自基盤で、経理業務を受領から完了まで丸ごと受託し成果を納品する『経理AIエージェント』を展開する。自社システムに定型処理を組み込むEmbedded型と、顧客の既存システムを横断し業務プロセス全体を引き受けるManaged型の2形態を持ち、請求書支払や経費精算などの業務処理レーンを提供する。中堅・大手企業が中心で、エンタープライズがARRの大半を占める。

2. 事業の特徴・強み

(1) AI・システム・オペレーターの最適配置 AIの自動処理をオペレーターが確認・補正するHuman-in-the-Loop方式で、紙の証憑を含む経理業務の全工程を一貫して引き受ける基盤を構築している。 (2) 13年超の経理ドメイン知見 2012年の創業以来蓄積した業務手順や例外処理、品質保証の知見を自社AIモデルに反映し、処理精度と単位処理原価を継続的に改善している。 (3) 高い顧客継続性 エンタープライズ企業がARRの大半を占め、月次解約率も低い。複数の業務処理レーン利用で切替コストが高く、顧客単価も伸長しやすい構造にある。

3. 業績推移と成長要因

売上高は46.01億円から59.66億円へと一貫して拡大し、営業損益は前期までの赤字から2026年5月期に0.75億円へと黒字転換した。AIによる自動処理範囲の拡大と効率化で1件あたり処理原価を逓減させ、SaaS水準の収益性を確保している。構造的な労働力不足・相次ぐ法制度対応・AI技術の進化を追い風に、顧客数の拡大と平均顧客単価(ARPA)の向上を2本柱とする。中堅・大手企業を重点ターゲットに、複数の業務処理レーンの段階導入で単価伸長を図る。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の経理AIエージェントが属するSaaS・BPO市場では、資本力や知名度のある企業の参入により競争が激化する可能性がある。サービスの一部で外部のLLMを利用し、マルチLLM体制で依存を緩和しているが、提供事業者の障害や料金改定がコストや提供品質に影響する余地がある。また紙の証憑を扱うスキャンセンターやオペレーション体制への依存、電子帳簿保存法やインボイス制度等の法制度改正対応も継続的な負担となりうる。黒字転換の直後で利益水準は薄く、費用動向には留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥1,620〜2,025+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+40,500円
高成長SaaSだが需給の重さが響き総合C評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
△
需給吸収32億・売出主体
公開規模は吸収金額32億円・想定時価総額168.4億円と中小型だが、公開株の相当部分をVCからの売出が占め、需給面はやや重い。上位のVC保有分は90日のロックアップで、公開価格の1.5倍で解除され得る設計のため、上場後の売り圧力には留意が必要。主幹事はSMBC日興証券が務める。
○
地合いIPO地合い良好
新興市場を中心とする直近IPOは初値が総じて堅調で、新規上場株の短期人気は高い水準にある。同日上場は1社にとどまり需給の分散は小さく、注目度の面では相対的に追い風となりやすい。一方で、新興の成長株指数は直近1カ月で小幅安となっており、短期の地合いには振れが残る。
◎
成長・テーマ黒字転換・高成長
売上高は46.01億円から59.66億円へと数期で大きく伸び、営業損益も0.75億円へと黒字転換した。経理業務を丸ごと受託するストック型モデルで、業務処理レーンの追加導入による既存顧客の単価向上と新規獲得が成長を牽引。労働力不足や相次ぐ法制度対応、生成AIの進化という構造的な追い風も、中期の需要拡大を後押しすると見込まれる。
○
割安性売上対比は妥当
想定価格1,620円に基づく時価総額は168.4億円で、直近売上59.66億円との対比では同業の情報・通信系SaaS(ラクス・マネーフォワード等)と比べて突出した割高感は乏しい。もっとも黒字転換の直後で利益の絶対額は小さく、PER面では割高に映りやすい。将来の増益ペースを織り込めるかが評価の分かれ目となる。
○
リスク外部AI依存に留意
黒字化したばかりで利益水準はなお薄い。サービスの一部で外部の大規模言語モデルを利用し、マルチLLM体制で特定事業者への依存は緩和しているが、障害や料金改定の影響は残る。紙の証憑を扱うオペレーション体制への依存や、電子帳簿保存法など法制度改正への継続対応も相応のコスト要因となる。
編集部コメント
TOKIUMは、AI・システム・オペレーターを組み合わせて経理業務を丸ごと受託する『経理AIエージェント』を展開する。売上高は46.01億円から59.66億円へと数期で大きく伸び、2026年5月期には営業損益が0.75億円へと黒字転換した。業務処理レーンの追加導入による単価向上と低い解約率を背景に、ストック型収益の積み上がりが続く見通しで、成長性の評価は高い。半面、公開株はVCからの売出が相当部分を占め、ロックアップ解除後の需給は重い。総合評価はC評価と置く。(一方で、ロックアップ解除後の需給の重さと公募割れへの警戒の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:61.4%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-11-25(水)
✓
—
上場承認
2
11/09
BB開始
3
11/13
BB終了
4
11/16
公開価格決定
5
11/20
購入申込期間
6
11/25
上場日
承認済 · 上場まで 26 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+29.7%
直近YoY +29.7%
営業利益の状況
2026-05 黒字化
直近 0.8億 / 1.3%
営業利益率の改善
1.3%
改善継続中
5,966
3,977
1,989
0
4,601
2025-05
5,966
2026-05
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2025-052026-05
売上高(百万円)4,6015,966
営業利益(百万円)-77975
純利益(百万円)-78530
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
49
33
16
0
44
14
2025-05
49
14
2026-05
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 71%
7%
固定資産 22%
49.0億
負債+純資産
流動負債 68%
4%
純資産 28%
49.0億
現預金34.7億
その他流動資産3.3億
固定資産11.0億
流動負債33.1億
固定負債2.0億
純資産13.9億
自己資本比率
27.5%
低め
現預金
34.7億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
9.2%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
43.5億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2025-05
-1.4
-2.7
-4.1
2026-05
+4.5
-3.5
+1.0
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+4.5億
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.5億
成長投資中
財務CF(直近)
-1.8億
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.0億
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,620
— 承認時
時価総額 168億
2仮条件
—
未定(価格決定前)
3公開価格
—
11/16 決定予定
4初値
—
上場日に確定
発行済株式数
10,395,620株
公募株式数
617,300株
売出株式数
1,100,100株
OA(オーバーアロット)
257,600株
想定吸収金額
32.0億円・想定価格ベース
実績PER
—倍
想定PBR
12.5倍
想定ROE
2.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—617,300株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事——口座開設
大和証券
副幹事——口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事——口座開設
SBI
証券
副幹事——口座開設
松井証券
副幹事——口座開設
Rakuten
証券
副幹事——口座開設
あか
あかつき証券
副幹事——口座開設
副幹事——口座開設
極東
極東証券
副幹事——口座開設
東海
東海東京証券
副幹事——口座開設
東洋
東洋証券
副幹事——口座開設
副幹事——口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1黒﨑 賢一individual1,341,820—12.79%180日
2株式会社96company1,341,820—12.79%180日
3ニッセイ・キャピタル6号投資事業有限責任組合vc994,000—9.48%90日 / 1.5倍解除
4ジャフコSV6投資事業有限責任組合vc916,800221,2008.74%90日 / 1.5倍解除
5TGVest Asia Partners II (Taiwan), L.P.vc763,390184,2007.28%90日 / 1.5倍解除
6ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合vc750,000—7.15%90日 / 1.5倍解除
7株式会社リロクラブcompany637,320—6.08%90日 / 1.5倍解除
8JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合vc631,000152,2006.02%90日 / 1.5倍解除
9IF Growth Opportunity Fund I, L.P.vc403,00097,2003.84%90日 / 1.5倍解除
10ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合vc393,000313,9003.75%90日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族20.5%
VC/CVC54.9%
従業員持株会0%
その他24.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 8.8億円
差引手取概算額8.8億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
—株式会社TOKIUM情報・通信168億—12.52.2%——
—業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 242社—36.83.3———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後—
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後—
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 黒﨑 賢一
本社所在地東京都中央区銀座六丁目18番2号
従業員数278名
設立2012年6月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
13社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
口座開設
あか
あかつき証券
配分シェア —
口座開設
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
口座開設
極東
極東証券
配分シェア —
口座開設
東海
東海東京証券
配分シェア —
口座開設
東洋
東洋証券
配分シェア —
口座開設
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 26 日
IPOスケジュール2026年11月株式会社TOKIUM
評価C
—小型

株式会社TOKIUM

— · 情報・通信
「経理AIエージェント」で経理作業を丸ごと受託
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
11/09
BB開始
11/13
BB締切
11/16
価格決定
11/20
購入申込
11/25
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥1,620
想定時価総額 / 吸収金額
168億円 / 32.0億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
10,395,620株 / 1,975,000株
オファリングレシオ 19.0%
予想PER / PBR
— / 12.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
01

事業概要

情報・通信 · 「経理AIエージェント」で経理作業を丸ごと受託
1. 事業内容

2012年創業。『あらゆる経理作業から人々を解放する』を掲げ、AI・システム・オペレーターを一体で組み合わせた独自基盤で、経理業務を受領から完了まで丸ごと受託し成果を納品する『経理AIエージェント』を展開する。自社システムに定型処理を組み込むEmbedded型と、顧客の既存システムを横断し業務プロセス全体を引き受けるManaged型の2形態を持ち、請求書支払や経費精算などの業務処理レーンを提供する。中堅・大手企業が中心で、エンタープライズがARRの大半を占める。

2. 事業の特徴・強み

(1) AI・システム・オペレーターの最適配置 AIの自動処理をオペレーターが確認・補正するHuman-in-the-Loop方式で、紙の証憑を含む経理業務の全工程を一貫して引き受ける基盤を構築している。 (2) 13年超の経理ドメイン知見 2012年の創業以来蓄積した業務手順や例外処理、品質保証の知見を自社AIモデルに反映し、処理精度と単位処理原価を継続的に改善している。 (3) 高い顧客継続性 エンタープライズ企業がARRの大半を占め、月次解約率も低い。複数の業務処理レーン利用で切替コストが高く、顧客単価も伸長しやすい構造にある。

3. 業績推移と成長要因

売上高は46.01億円から59.66億円へと一貫して拡大し、営業損益は前期までの赤字から2026年5月期に0.75億円へと黒字転換した。AIによる自動処理範囲の拡大と効率化で1件あたり処理原価を逓減させ、SaaS水準の収益性を確保している。構造的な労働力不足・相次ぐ法制度対応・AI技術の進化を追い風に、顧客数の拡大と平均顧客単価(ARPA)の向上を2本柱とする。中堅・大手企業を重点ターゲットに、複数の業務処理レーンの段階導入で単価伸長を図る。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の経理AIエージェントが属するSaaS・BPO市場では、資本力や知名度のある企業の参入により競争が激化する可能性がある。サービスの一部で外部のLLMを利用し、マルチLLM体制で依存を緩和しているが、提供事業者の障害や料金改定がコストや提供品質に影響する余地がある。また紙の証憑を扱うスキャンセンターやオペレーション体制への依存、電子帳簿保存法やインボイス制度等の法制度改正対応も継続的な負担となりうる。黒字転換の直後で利益水準は薄く、費用動向には留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥1,620〜2,025+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+40,500円
高成長SaaSだが需給の重さが響き総合C評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
TOKIUMは、AI・システム・オペレーターを組み合わせて経理業務を丸ごと受託する『経理AIエージェント』を展開する。売上高は46.01億円から59.66億円へと数期で大きく伸び、2026年5月期には営業損益が0.75億円へと黒字転換した。業務処理レーンの追加導入による単価向上と低い解約率を背景に、ストック型収益の積み上がりが続く見通しで、成長性の評価は高い。半面、公開株はVCからの売出が相当部分を占め、ロックアップ解除後の需給は重い。総合評価はC評価と置く。(一方で、ロックアップ解除後の需給の重さと公募割れへの警戒の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:61.4%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-25(水)
✓
上場承認
—
2
BB開始
11/09
3
BB終了
11/13
4
公開価格決定
11/16
5
購入申込期間
11/20
6
上場日
11/25
承認済 · 上場まで 26 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+29.7%
YoY +29.7%
営業利益の状況
2026-05黒字化
直近 0.8億 / 1.3%
営業利益率
(改善)
1.3%
改善継続中
5,966
3,977
1,989
0
4,601
2025-05
5,966
2026-05
BS
財政状態
総資産
49.0億
純資産
13.9億
自己資本比率
27.5%
現預金
34.7億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
49
33
16
0
44
14
2025-05
49
14
2026-05
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 28%
負債 72%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2025-05
営業
-140
投資
-273
FCF
-413
2026-05
営業
+453
投資
-350
FCF
+103
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,620
— 承認時時価総額 168億
2
仮条件
—
未定(価格決定前)
3
公開価格
—
11/16 決定予定
4
初値
—
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
10,395,620株
公募株式数
617,300株
売出株式数
1,100,100株
OA
257,600株
実績PER
—倍
想定PBR
12.5倍
想定ROE
2.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
—617,300株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
—
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
—
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
—
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
—
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
—
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
—
口座開設
あか
あかつき証券副幹事
—
口座開設
極東
極東証券副幹事
—
口座開設
東海
東海東京証券副幹事
—
口座開設
東洋
東洋証券副幹事
—
口座開設
monex
証券
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族20.5%
VC/CVC54.9%
従業員持株会0%
その他24.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
黒﨑 賢一
individual180日
12.79%
2
株式会社96
company180日
12.79%
3
ニッセイ・キャピタル6号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
9.48%
4
ジャフコSV6投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
8.74%
売出 221k
5
TGVest Asia Partners II (Taiwan), L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
7.28%
売出 184k
6
ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
7.15%
7
株式会社リロクラブ
company90日 / 1.5倍解除
6.08%
8
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
6.02%
売出 152k
9
IF Growth Opportunity Fund I, L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
3.84%
売出 97k
10
ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.75%
売出 314k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 8.8億
差引手取概算額8.8億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
—
株式会社TOKIUM
時価総額
168億
PER
—
PBR
12.5
ROE
2.2%
—
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 242社
時価総額
—
PER
36.8
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後—
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後—
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 黒﨑 賢一
本社所在地東京都中央区銀座六丁目18番2号
従業員数278名
設立2012年6月
決算月5月期
SMBC日興
証券
主幹事で当選確率MAX
SMBC日興証券
口座開設