上場済上場済 · 上場後 56 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202604梅乃宿酒造株式会社559A
梅乃宿
スタンダード小型IPO需給◎
上場済

梅乃宿酒造株式会社

559A · 食料品· 「あらごしシリーズ」擁する奈良の日本酒リキュール蔵
上場日
04-24(金)
吸収金額
13.0億・小型◎
想定価格
¥600承認時
仮条件
570-600
公開価格
¥600
初値
¥900(1.50x)
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥600〜750+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+15,000円
公募なし売出中心の小型で、総合C・初値は中立圏とみる
需給
吸収13億・売出中心
地合い
内需株・低注目
成長・テーマ
横ばい・減益
割安性
高粗利・適正圏
リスク
リスク中位
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
岩井
岩井コスモ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

食料品 · 「あらごしシリーズ」擁する奈良の日本酒リキュール蔵

1. 事業内容

1893年創業の奈良の酒蔵で、「新しい酒文化を創造する」を掲げ日本酒の製造販売から事業を始めた。日本酒消費の減少を背景に2001年に日本酒仕込みの梅酒へ進出し、果肉感を生かした「あらごしシリーズ」を主力ブランドへ育て上げた。現在は伝統の日本酒造りを軸としつつ、果実リキュールを販売の中心に据え、ジンなどのスピリッツや発酵食品も展開する。直営ECや顧客との共創企画を通じた新商品開発に力を入れ、海外市場の開拓も進める。2025年6月期の売上総利益率は約56%と業種平均を上回る収益性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高収益な日本酒リキュール事業 日本酒蔵として先駆的に梅酒や果実リキュールへ進出し、製造リードタイムの短さなどを背景に売上総利益率約56%と業種平均を上回る収益性を確保している。 (2) 主力ブランド「あらごしシリーズ」 果肉をふんだんに用いた独自製法のリキュールを主力に据え、SNSで話題の新商品や顧客との共創企画を通じて商品ラインアップを広げている。 (3) 品質評価と海外展開 日本酒は国際コンクールでの受賞歴を持ち、首脳会談の昼食会にも採用された品質を背景に、中華圏や北米を中心に海外市場の開拓を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の1,818百万円から2025年6月期の2,685百万円へと4期で約48%増加し、年平均約10%で拡大してきた。もっとも2025年6月期は前期の2,699百万円からほぼ横ばいにとどまり、営業利益も前期の423百万円から317百万円へ減益となった。成長を牽引してきたのは主力の果実リキュールと直営ECで、顧客との共創による新商品開発や海外販売比率の上昇を成長要因に挙げている。日本酒造りで培った技術と高い収益性を基盤に、新商品開発と海外展開で事業拡大を図る方針を示している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の「あらごしシリーズ」は国内販売が中心で、飲酒人口の減少や消費者の嗜好変化の影響を受けやすい点に留意が必要とされる。果実や瓶などの原料・包材の調達が天候不順や供給制約に左右される可能性や、酒類製造を1拠点に集約していることに伴う自然災害・設備停止のリスクも挙げられている。加えて酒税法上の許認可や税率改正といった法的規制、忘年会シーズンに需要が偏る季節性も業績の変動要因として開示されている。海外市場の拡大に伴う地政学・規制面の不確実性も指摘される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥600〜750+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+15,000円
公募なし売出中心の小型で、総合C・初値は中立圏とみる
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収13億・売出中心
吸収金額は約13億円と小型で、上位株主には一律180日のロックアップが設定されており、上場直後の需給は締まりやすい構図です。もっとも今回は公募を伴わない売出のみで、筆頭株主のVCをはじめ既存株主の持分売却が中心となります。需給の地合いは小型ゆえ良好な面がある一方、新規資金調達を伴わない点は留意が必要と評価しています。
地合い内需株・低注目
事業は内需中心の酒類・食料品で、足元の物色が向かいやすい成長テーマからはやや距離があります。市場区分もスタンダードで、機関投資家の関心が集まりにくい規模・業種である点は弱みです。一方で「あらごしシリーズ」など一般消費者に知名度のある製品を擁する点は、個人投資家の関心を一定程度引きつける材料になり得ると評価しています。
成長・テーマ横ばい・減益
売上高は2021年6月期の1,818百万円から2025年6月期の2,685百万円へと4期で約48%増加し、年平均約10%で拡大してきました。ただし2025年6月期は前期の2,699百万円からほぼ横ばいにとどまり、営業利益も前期の423百万円から317百万円へ減益となりました。直近は成長が一服している局面で、成長性は中立的と評価しています。
割安性高粗利・適正圏
公開価格は600円で、前期純利益は約242百万円です。比較対象となるIPO銘柄がcontextに未収録のため相対的な割安・割高の判断は留保しますが、売上総利益率は約56%と業種平均を上回る収益性を確保しています。明確な割高感は見当たらず、バリュエーションは概ね適正圏と評価しています。
リスクリスク中位
主力ブランドが国内中心で飲酒人口の減少や消費者の嗜好変化の影響を受けやすく、酒類製造を単一拠点に集約している点は事業継続上のリスク要因です。また酒税法上の許認可や税率改正といった法的規制の影響も受けます。もっとも財務基盤は一定の純資産を確保しており、致命的な懸念は見当たらず、リスクは中位的と評価しています。
編集部コメント
梅乃宿酒造は奈良の日本酒・果実リキュール蔵で、高粗利のリキュールを主力に売上総利益率約56%と業種平均を上回る収益性を確保しています。吸収金額は約13億円と小型で全株主に180日ロックアップが付き、需給面は締まりやすい一方、今回は公募を伴わない売出のみでVCのエグジットが中心となり、新規の成長資金は調達されません。業績は4期で約48%増と拡大してきたものの、2025年6月期は横ばい・減益に転じ、成長は一服しています。総合バンドはCと評価します。(一方で公募なし・売出中心の需給と直近の減益の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:75%・評価の確信度:80% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-04-24(金)
上場承認
04/09
BB開始
04/15
BB終了
04/15
公開価格決定
04/22
購入申込期間
6
04/24
上場日
上場済 · 上場後 56 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+10.2%
直近YoY -0.5%
営業利益の状況
2024-06 黒字化
直近 3.2億 / 11.8%
営業利益率の改善
11.8%
改善継続中
単体
1,818
2021-06
1,738
2022-06
2,410
2023-06
2,699
2024-06
2,685
2025-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2021-062022-062023-062024-062025-06
売上高(百万円)1,8181,7382,4102,6992,685
営業利益(百万円)423317
純利益(百万円)297213219317242
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
32億
24億
2021-06
66億
31億
2022-06
67億
33億
2023-06
62億
30億
2024-06
61億
32億
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 27%
その他流動資産 21%
固定資産 53%
60.6
負債+純資産
9%
固定負債 38%
純資産 53%
60.6
現預金16.2
その他流動資産12.4
固定資産32.0
流動負債5.6
固定負債23.1
純資産31.9
自己資本比率
52.5%
健全水準
現預金
16.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
40.9%
相応
IPO調達後の現預金見込み
25.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
+570
-121
+449
2025-06
+250
-247
+3
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.5
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.5
成長投資中
財務CF(直近)
-2.4
返済・株主還元
FCF(直近)
+—
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥600
— 承認時
時価総額 36.1
2仮条件
¥570〜600
04/15 前後決定
時価総額 35.2
3公開価格
¥600
04/15 決定済
時価総額 36.1
4初値
¥900
2026-04-24 上場日に確定
時価総額 54.2
1.50x
発行済株式数
6,023,920
公募株式数
売出株式数
1,893,500
OA(オーバーアロット)
274,900
吸収金額
13.0億円
実績PER
14.9
想定PBR
1.1
想定ROE
7.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,802,900株今すぐ口座開設
副幹事15,100株申込終了
SBI
証券
副幹事15,100株申込終了
岡三
証券
副幹事15,100株申込終了
副幹事15,100株申込終了
副幹事15,100株申込終了
Rakuten
証券
副幹事15,100株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1J-GIA2号投資事業有限責任組合vc2,751,5801,642,00045.68%180日 / 1.5倍解除
2グッドフィールド・ビーチサイド株式会社company1,885,04031.29%180日
3吉田佳代(戸籍上の氏名:濱渕 佳代)individual740,40060,20012.29%180日
4JGⅡ(CAYMAN),L.P.vc320,620191,3005.32%180日 / 1.5倍解除
5梅乃宿酒造持株会employee161,8402.69%180日
6松浪雄二individual80,2801.33%180日
7二宮充individual22,0000.37%180日
8高橋利光individual20,0000.33%180日
9桝永剛individual20,0000.33%180日
10古澤幸彦individual11,0800.18%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族15%
VC/CVC51%
従業員持株会2.7%
その他31.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
559A梅乃宿酒造株式会社食料品36.1億14.91.17.6%1.50x
2533オエノンホールディングス食料品(清酒・焼酎・リキュール)291億10.10.917.3%
2531宝ホールディングス食料品(清酒・焼酎・リキュール)2,504億15.21.06.8%
2502アサヒグループホールディングス食料品(酒類・ビール大手)13.40.87.5%
業種平均(食料品・グロース)JPX 4社60.73.9
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
25/07 上場
みのや
386A · 吸収 12.3億
初値倍率1.64x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 吉田佳代
本社所在地奈良県葛城市寺口27番地1
従業員数71名
設立1950年5月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 56 日経過
IPOスケジュール202604梅乃宿酒造株式会社
梅乃宿
スタンダード小型需給◎

梅乃宿酒造株式会社

559A · 食料品
「あらごしシリーズ」擁する奈良の日本酒リキュール蔵
上場日
04-24
(金)
吸収金額
13.0
億・小型◎
想定価格
¥600
承認時
仮条件
570-600
公開価格
¥600
初値
¥900
(1.50x)
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥600〜750+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+15,000円
公募なし売出中心の小型で、総合C・初値は中立圏とみる
需給
地合い
成長・テーマ
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

食料品 · 「あらごしシリーズ」擁する奈良の日本酒リキュール蔵
1. 事業内容

1893年創業の奈良の酒蔵で、「新しい酒文化を創造する」を掲げ日本酒の製造販売から事業を始めた。日本酒消費の減少を背景に2001年に日本酒仕込みの梅酒へ進出し、果肉感を生かした「あらごしシリーズ」を主力ブランドへ育て上げた。現在は伝統の日本酒造りを軸としつつ、果実リキュールを販売の中心に据え、ジンなどのスピリッツや発酵食品も展開する。直営ECや顧客との共創企画を通じた新商品開発に力を入れ、海外市場の開拓も進める。2025年6月期の売上総利益率は約56%と業種平均を上回る収益性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高収益な日本酒リキュール事業 日本酒蔵として先駆的に梅酒や果実リキュールへ進出し、製造リードタイムの短さなどを背景に売上総利益率約56%と業種平均を上回る収益性を確保している。 (2) 主力ブランド「あらごしシリーズ」 果肉をふんだんに用いた独自製法のリキュールを主力に据え、SNSで話題の新商品や顧客との共創企画を通じて商品ラインアップを広げている。 (3) 品質評価と海外展開 日本酒は国際コンクールでの受賞歴を持ち、首脳会談の昼食会にも採用された品質を背景に、中華圏や北米を中心に海外市場の開拓を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の1,818百万円から2025年6月期の2,685百万円へと4期で約48%増加し、年平均約10%で拡大してきた。もっとも2025年6月期は前期の2,699百万円からほぼ横ばいにとどまり、営業利益も前期の423百万円から317百万円へ減益となった。成長を牽引してきたのは主力の果実リキュールと直営ECで、顧客との共創による新商品開発や海外販売比率の上昇を成長要因に挙げている。日本酒造りで培った技術と高い収益性を基盤に、新商品開発と海外展開で事業拡大を図る方針を示している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の「あらごしシリーズ」は国内販売が中心で、飲酒人口の減少や消費者の嗜好変化の影響を受けやすい点に留意が必要とされる。果実や瓶などの原料・包材の調達が天候不順や供給制約に左右される可能性や、酒類製造を1拠点に集約していることに伴う自然災害・設備停止のリスクも挙げられている。加えて酒税法上の許認可や税率改正といった法的規制、忘年会シーズンに需要が偏る季節性も業績の変動要因として開示されている。海外市場の拡大に伴う地政学・規制面の不確実性も指摘される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥600〜750+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+15,000円
公募なし売出中心の小型で、総合C・初値は中立圏とみる
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
梅乃宿酒造は奈良の日本酒・果実リキュール蔵で、高粗利のリキュールを主力に売上総利益率約56%と業種平均を上回る収益性を確保しています。吸収金額は約13億円と小型で全株主に180日ロックアップが付き、需給面は締まりやすい一方、今回は公募を伴わない売出のみでVCのエグジットが中心となり、新規の成長資金は調達されません。業績は4期で約48%増と拡大してきたものの、2025年6月期は横ばい・減益に転じ、成長は一服しています。総合バンドはCと評価します。(一方で公募なし・売出中心の需給と直近の減益の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:75%・評価の確信度:80% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-24(金)
上場承認
BB開始
04/09
BB終了
04/15
公開価格決定
04/15
購入申込期間
04/22
6
上場日
04/24
上場済 · 上場後 56 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+10.2%
YoY -0.5%
営業利益の状況
2024-06黒字化
直近 3.2 / 11.8%
営業利益率
(改善)
11.8%
改善継続中
1,818
2021-06
1,738
2022-06
2,410
2023-06
2,699
2024-06
2,685
2025-06
BS
財政状態
単体
総資産
60.6億
純資産
31.9億
自己資本比率
52.5%
現預金
16.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
32億
24億
2021-06
66億
31億
2022-06
67億
33億
2023-06
62億
30億
2024-06
61億
32億
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 53%
負債 47%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
+570
投資
-121
FCF
+449
2025-06
営業
+250
投資
-247
FCF
+3
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥600
— 承認時時価総額 36.1
2
仮条件
¥570〜600
04/15 決定時価総額 35.2
3
公開価格
¥600
04/15 決定済時価総額 36.1
4
初値
¥900
2026-04-24時価総額 54.21.50x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,023,920
公募株式数
売出株式数
1,893,500
OA
274,900
実績PER
14.9
想定PBR
1.1
想定ROE
7.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
1,802,900ロット
口座開設
岩井
15,100ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
15,100ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
15,100ロット
monex
証券
15,100ロット
丸三
丸三証券副幹事
15,100ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
15,100ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族15%
VC/CVC51%
従業員持株会2.7%
その他31.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
J-GIA2号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
45.68%
売出 1642k
2
グッドフィールド・ビーチサイド株式会社
company180日
31.29%
3
吉田佳代(戸籍上の氏名:濱渕 佳代)
individual180日
12.29%
売出 60k
4
JGⅡ(CAYMAN),L.P.
vc180日 / 1.5倍解除
5.32%
売出 191k
5
梅乃宿酒造持株会
employee180日
2.69%
6
松浪雄二
individual180日
1.33%
7
二宮充
individual180日
0.37%
8
高橋利光
individual180日
0.33%
9
桝永剛
individual180日
0.33%
10
古澤幸彦
individual180日
0.18%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
559A
梅乃宿酒造株式会社
時価総額
36.1億
PER
14.9
PBR
1.1
ROE
7.6%
2533
オエノンホールディングス
食料品(清酒・焼酎・リキュール)
時価総額
291億
PER
10.1
初値倍率
30日
2531
宝ホールディングス
食料品(清酒・焼酎・リキュール)
時価総額
2,504億
PER
15.2
初値倍率
30日
2502
アサヒグループホールディングス
食料品(酒類・ビール大手)
時価総額
PER
13.4
初値倍率
30日
業種平均(食料品・グロース)
JPX 4社
時価総額
PER
60.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
25/07 上場
みのや
386A · 12.3億
初値倍率1.64x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 吉田佳代
本社所在地奈良県葛城市寺口27番地1
従業員数71名
設立1950年5月
決算月6月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設