上場済上場済 · 上場後 541 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202412visumo303A
VIS
東証グロース中型IPO
上場済

visumo

303A· ビジュアルマーケSaaS「visumo」
上場日
12-26(木)
吸収金額
5.9億・中型
想定価格
¥750承認時
仮条件
750-770
公開価格
¥770
初値
¥1,036(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

ビジュアルマーケSaaS「visumo」

1. 事業内容

visumoは2017年9月にサービスを開始し、「誰でも簡単にデジタル活用ができる世界を創る」という理念のもとビジュアルマーケティングプラットフォームを展開する単一事業の企業である。主力のクラウドサービス「visumo」は、InstagramなどSNSのUGCや自社動画をノーコード・ワンタグで自社のECサイトやブランドサイトに転載できる仕組みを提供する。SaaSモデルで申込から平均2〜3週間で導入でき、累計導入社数は800社を超え、アパレルや化粧品など幅広い業種で利用されている。

2. 事業の特徴・強み

(1) ストック型の収益構造 ストック比率80%超・解約率1%前後を維持するSaaSモデルで、継続課金により収益の予見性と持続性が高い点が特徴である。 (2) ノーコードでの容易な導入 タグを貼るだけで実装でき、専門人材を確保せずに数日でコンテンツを立ち上げられるため、人材不足を抱える事業者に導入されやすい。 (3) 幅広い業種への展開 アパレルや化粧品を中心に観光業や製造業へも広がり、アクティブ社数の57.5%が売上高30億円以上の企業である。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期343百万円、2023年3月期522百万円、2024年3月期679百万円と毎期拡大し、直近は前期比約30%増の成長を続けている。2024年3月期の営業利益は19百万円、経常利益は20百万円、純利益は12百万円で黒字を確保している。成長の源泉はストック売上の積み上げとアクティブ社数・ARPUの継続的な増加にあり、EC構築支援やデジタルマーケティング市場の拡大も追い風となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業はInstagramなどSNSプラットフォームへの依存度が高く、仕様変更や不具合が業績に影響する可能性がある。ビジュアルマーケティングの単一事業であるため、市場環境の変化や競合の激化を大きく受けやすい点にも留意が必要である。また従業員35名と小規模な組織で、優秀な人材の確保・育成や内部管理体制の整備が今後の課題となる。技術革新への対応やシステム障害、情報セキュリティの面でも一定のリスクを抱えている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収5.92億・小型
公開価格770円が仮条件上限770円で決定し需要は良好で、吸収金額5.92億円と小型の需給環境にある。流通する株数が限られ初値形成では需給が支えになりやすい一方、売出が主体の構成であるため、需給軸の評価は中上位にとどまると判断する。
地合いDX・SaaS注目
ビジュアルマーケティングやSaaSはDX関連として一定の注目度を持つテーマであるが、社会的な話題性が突出した大型テーマには及ばず、知名度も限定的であることから、市場全体の関心度としては中程度の水準と評価する。
成長・テーマ売上3割増成長
売上高は2023年3月期522百万円から2024年3月期679百万円へ約30%増と拡大し、その前の2022年3月期343百万円からも一貫して伸びている。ストック売上やアクティブ社数、ARPUの積み上げが続いており、高い成長性を示していると評価する。
割安性高PERで割高
純利益12百万円に対し想定時価総額12.6億円で予想PERが極めて高い水準にあり、利益の絶対額が小さいことからバリュエーションは割高と評価する。成長性を加味しても現状の利益水準に対する評価は楽観的で、株価の上値は重くなりやすいと考えられる。
リスク依存・集中懸念
継続疑義はないものの、Instagramへの依存や単一事業であること、親会社による65%超の株式支配といった構造的な集中リスクを抱えている。小規模組織ゆえの人材・管理体制の課題も残るため、基礎的リスクはやや警戒を要すると判断する。
編集部コメント
ストック比率80%超・解約率1%前後のSaaSとして売上は2024年3月期679百万円と前期522百万円から約30%増の安定成長を示し、公開価格770円が仮条件上限で決定するなど需給は良好で、成長軸の評価は高い。一方で純利益が12百万円と小さく想定時価総額12.6億円に対し予想PERが極めて高い水準にあること、Instagram依存・単一事業・親会社による65%超の支配といった構造的論点が重なり、利益の絶対額が小さいことが上値の重荷となりやすいため、総合評価はDにとどまると判断する。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-12-26(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/26
上場日
上場済 · 上場後 541 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+75.9%
直近YoY +30.1%
営業利益の状況
2023-03 黒字化
直近 0.2億 / 2.8%
営業利益率の改善
2.8%
改善継続中
単体
71
2020-03
178
2021-03
343
2022-03
522
2023-03
679
2024-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-032021-032022-032023-032024-03
売上高(百万円)71178343522679
営業利益(百万円)1419
純利益(百万円)-227271012
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
159
98
2020-03
213
125
2021-03
434
352
2022-03
466
362
2023-03
512
374
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 45%
18%
固定資産 37%
5.1
負債+純資産
流動負債 24%
3%
純資産 73%
5.1
現預金2.3
その他流動資産0.9
固定資産1.9
流動負債1.2
固定負債0.2
純資産3.7
自己資本比率
73.0%
健全水準
現預金
2.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
6.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-03
+40
-52
-12
2024-03
+89
-77
+12
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.8
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+0.1
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥750
— 承認時
2仮条件
¥750〜770
— 前後決定
3公開価格
¥770
— 決定済
4初値
¥1,036
2024-12-26 上場日に確定
1.35x
発行済株式数
1,637,000
公募株式数
137,000
売出株式数
532,000
OA(オーバーアロット)
100,300
吸収金額
5.9億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
3.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事137,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事13,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社ソフトクリエイトホールディングス(注1)(注3)company1,000,00032,00065.61%180日
2株式会社ecbeing(注2)(注3)company475,000475,00031.16%
3株式会社イー・エージェンシー(注3)company25,00025,0001.64%
4井上 純(注4)individual00.26%
5千林 正太朗(注5)individual00.21%
6見城 壮彦(注5)individual00.13%
7-(注7)individual00.13%
8-(注7)individual00.1%
9-(注7)individual00.08%
10-(注7)individual00.08%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族1.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他98.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 井上 純
本社所在地東京都渋谷区神宮前六丁目10番11号原宿ソフィアビル4階
従業員数35名
設立2017年9月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
2
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 541 日経過
IPOスケジュール202412visumo
VIS
東証グロース中型

visumo

303A ·
ビジュアルマーケSaaS「visumo」
上場日
12-26
(木)
吸収金額
5.9
億・中型
想定価格
¥750
承認時
仮条件
750-770
公開価格
¥770
初値
¥1,036
(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ビジュアルマーケSaaS「visumo」
1. 事業内容

visumoは2017年9月にサービスを開始し、「誰でも簡単にデジタル活用ができる世界を創る」という理念のもとビジュアルマーケティングプラットフォームを展開する単一事業の企業である。主力のクラウドサービス「visumo」は、InstagramなどSNSのUGCや自社動画をノーコード・ワンタグで自社のECサイトやブランドサイトに転載できる仕組みを提供する。SaaSモデルで申込から平均2〜3週間で導入でき、累計導入社数は800社を超え、アパレルや化粧品など幅広い業種で利用されている。

2. 事業の特徴・強み

(1) ストック型の収益構造 ストック比率80%超・解約率1%前後を維持するSaaSモデルで、継続課金により収益の予見性と持続性が高い点が特徴である。 (2) ノーコードでの容易な導入 タグを貼るだけで実装でき、専門人材を確保せずに数日でコンテンツを立ち上げられるため、人材不足を抱える事業者に導入されやすい。 (3) 幅広い業種への展開 アパレルや化粧品を中心に観光業や製造業へも広がり、アクティブ社数の57.5%が売上高30億円以上の企業である。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期343百万円、2023年3月期522百万円、2024年3月期679百万円と毎期拡大し、直近は前期比約30%増の成長を続けている。2024年3月期の営業利益は19百万円、経常利益は20百万円、純利益は12百万円で黒字を確保している。成長の源泉はストック売上の積み上げとアクティブ社数・ARPUの継続的な増加にあり、EC構築支援やデジタルマーケティング市場の拡大も追い風となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業はInstagramなどSNSプラットフォームへの依存度が高く、仕様変更や不具合が業績に影響する可能性がある。ビジュアルマーケティングの単一事業であるため、市場環境の変化や競合の激化を大きく受けやすい点にも留意が必要である。また従業員35名と小規模な組織で、優秀な人材の確保・育成や内部管理体制の整備が今後の課題となる。技術革新への対応やシステム障害、情報セキュリティの面でも一定のリスクを抱えている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
ストック比率80%超・解約率1%前後のSaaSとして売上は2024年3月期679百万円と前期522百万円から約30%増の安定成長を示し、公開価格770円が仮条件上限で決定するなど需給は良好で、成長軸の評価は高い。一方で純利益が12百万円と小さく想定時価総額12.6億円に対し予想PERが極めて高い水準にあること、Instagram依存・単一事業・親会社による65%超の支配といった構造的論点が重なり、利益の絶対額が小さいことが上値の重荷となりやすいため、総合評価はDにとどまると判断する。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-26(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/26
上場済 · 上場後 541 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+75.9%
YoY +30.1%
営業利益の状況
2023-03黒字化
直近 0.2 / 2.8%
営業利益率
(改善)
2.8%
改善継続中
71
2020-03
178
2021-03
343
2022-03
522
2023-03
679
2024-03
BS
財政状態
単体
総資産
5.1億
純資産
3.7億
自己資本比率
73.0%
現預金
2.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
159
98
2020-03
213
125
2021-03
434
352
2022-03
466
362
2023-03
512
374
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 73%
負債 27%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-03
営業
+40
投資
-52
FCF
-12
2024-03
営業
+89
投資
-77
FCF
+12
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥750
— 承認時
2
仮条件
¥750〜770
— 決定
3
公開価格
¥770
— 決定済
4
初値
¥1,036
2024-12-261.35x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,637,000
公募株式数
137,000
売出株式数
532,000
OA
100,300
実績PER
想定PBR
想定ROE
3.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
137,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
13,300ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族1.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他98.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社ソフトクリエイトホールディングス(注1)(注3)
company180日
65.61%
売出 32k
2
株式会社ecbeing(注2)(注3)
company
31.16%
売出 475k
3
株式会社イー・エージェンシー(注3)
company
1.64%
売出 25k
4
井上 純(注4)
individual
0.26%
5
千林 正太朗(注5)
individual
0.21%
6
見城 壮彦(注5)
individual
0.13%
7
-(注7)
individual
0.13%
8
-(注7)
individual
0.1%
9
-(注7)
individual
0.08%
10
-(注7)
individual
0.08%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 井上 純
本社所在地東京都渋谷区神宮前六丁目10番11号原宿ソフィアビル4階
従業員数35名
設立2017年9月
決算月3月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設