上場済2025年3月27日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202503ZenmuTech338A
評価B
東証グロース小型IPO

ZenmuTech

338A · 情報・通信· 秘密分散で守る「ZENMU」セキュリティ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/27
上場
仮条件
1,500〜1,580円
想定価格 ¥1,470
想定時価総額 / 吸収金額
20.7億円 / 5.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,312,800株 / 331,200株
オファリングレシオ 25.2%
予想PER / PBR
— / 13.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
松井証券
松井証券開設
藍澤
藍澤證券開設
01

事業概要

情報・通信 · 秘密分散で守る「ZENMU」セキュリティ

1. 事業内容

ZenmuTechは2014年に設立され、自社開発の秘密分散技術「ZENMU-AONT」を核に情報セキュリティ事業の単一セグメントを展開する。主力は情報漏洩対策ソリューション「ZENMU Virtual Drive」で、データを無意味化して複数の分散片に変換し、暗号鍵やパスワードに依存せず保護する点が特徴である。提供形態はPC端末ごとのライセンスで、一括販売のフロー型と保守を伴うサブスクリプション等のストック型があり、販売は主に代理店経由である。OEM向けの「ZENMU Engine」や産総研連携の秘密計算「QueryAhead」も育成し、OEM含め約10万人が利用する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 鍵に依存しない秘密分散 暗号鍵やパスワードを用いず、データを無意味な分散片に変換して保護するため、鍵の詐取による漏洩リスクを抑えられる独自方式を備える。 (2) 低コストと高速処理 最小32バイトの分散片でネットワーク負荷が小さく、VDIと比べ導入・運用コストを抑えつつ安定したパフォーマンスを維持できる点を強みとする。 (3) 技術の横展開余地 ドローンや監視カメラ向けOEM、産総研と連携した秘密計算など、秘密分散技術を起点に適用領域を広げる素地を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期209百万円、2022年12月期232百万円から2023年12月期は441百万円へと前期比約90%増と大きく伸長した。利益面でも2022年12月期の純損失115百万円から2023年12月期は営業利益47百万円・純利益73百万円へと黒字転換を果たし、債務超過も解消した。成長の主因は主力「ZENMU Virtual Drive」を中心とする秘密分散ビジネスの拡大で、ライセンス1,000件以上の大規模案件を代理店協業で獲得した点が寄与する。OEMや秘密計算の事業化を次の伸びしろと位置づける。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は情報セキュリティの単一セグメントで、主力「ZENMU Virtual Drive」を含む秘密分散ビジネスへの依存度が2023年12月期で85%と高く、市場環境や競合の動き次第で業績が左右されやすい。技術革新への対応や研究開発活動には不確実性が伴い、投じた開発費の回収が想定どおり進まない可能性がある。販売を代理店に依存するためエンドユーザー情報の把握に遅れが生じる余地もある。財務面では繰越欠損金や有利子負債が残る点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,999〜2,161+36.0%〜+47.0%
100株あたり利益 +52,900〜+69,100円
総合評価はBで、需給と成長性が上振れを支える構図
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収5.2億・小型
吸収金額は5.23億円と小型で、公開価格1,580円が仮条件の上限と一致したことから需要は堅調と判断できる。主要株主の多くには180日のロックアップが付されており、上場直後の売り圧力は相対的に限定的で、需給面は初値の上振れを支える構図にあると見ておきたい。
地合いセキュリティ注目
情報セキュリティや秘密分散・秘密計算は時流に乗ったテーマで個人投資家に物色されやすい一方、直近IPOの平均リターンや勝率といった地合いを測る指標が一部欠落するため、過度な期待は禁物で市場人気はやや中庸と見ておくのが妥当である。
成長・テーマ前期比90%増収
2023年12月期は売上高441百万円と前期比約90%の増収となり、前期の純損失115百万円から純利益73百万円へと黒字転換した。秘密分散ビジネスにおける大型ライセンス案件の獲得が業績を牽引しており、過去の損失体質から脱した足元の成長性は高いと評価できる。
割安性PER約28倍
予想時価総額20.74億円に対し2023年12月期の純利益73百万円でPERは約28倍の水準に収まる。前期比約90%増収という高い成長率を勘案すれば、グロース市場の新興銘柄としては相対的に割安感のある水準にあると判断でき、評価の支えになる。
リスク依存度85%
2023年12月期に黒字転換し債務超過は解消したものの、主力サービスを含む秘密分散ビジネスへの依存度が85%と高く、繰越欠損金や有利子負債も残る。研究開発の不確実性や代理店依存も含め、基礎的なリスクは中程度の水準にあると見ておきたい。
編集部コメント
総合評価はBとした。吸収金額5.23億円の小型案件で、公開価格1,580円が仮条件の上限と一致したことから需給面の妙味が大きく、初値形成にはプラスに働きやすい。業績面では2023年12月期の売上高が441百万円と前期比約90%の増収となり、営業利益47百万円・純利益73百万円へと黒字転換した点で成長性も伴っている。予想時価総額20.74億円に対し純利益0.73億円でPERは約28倍に収まり、高成長を踏まえれば割安性も評価できる。一方で主力サービス「ZENMU Virtual Drive」を含む秘密分散ビジネスへの依存度が85%と高く、研究開発の不確実性も残る観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:33%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2025-03-27(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/27
上場日
上場済 · 上場後 495 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+34.4%
直近YoY +90.1%
営業利益の状況
2023-12 黒字化
直近 0.5億 / 10.7%
営業利益率の改善
10.7%
改善継続中
単体
441
294
147
0
135
2019-12
91
2020-12
209
2021-12
232
2022-12
441
2023-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2019-122020-122021-122022-122023-12
売上高(百万円)13591209232441
営業利益(百万円)-12447
純利益(百万円)-115-121-50-11573
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
5.8
2.9
0
-2.9
-5.8
3.3
0.4
2019-12
2.0
-0.8
2020-12
2.2
-0.4
2021-12
1.3
-1.6
2022-12
5.8
1.6
2023-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 53%
その他流動資産 40%
7%
5.8
負債+純資産
流動負債 70%
3%
純資産 27%
5.8
現預金3.1億
その他流動資産2.3億
固定資産0.4億
流動負債4.0億
固定負債0.2億
純資産1.6億
自己資本比率
26.3%
低め
現預金
3.1
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
26.9%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
6.5
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-12
+0.5
0
+0.5
2023-12
+0.1
-0.2
-0.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
+2.3
資金調達
FCF(直近)
-0.1
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,470
— 承認時
時価総額 20.7億
2仮条件
¥1500〜1580
— 前後決定
時価総額 21.7億
3公開価格
¥1,580
— 決定済
時価総額 22.3億
4初値
¥5,000
2025-03-27 上場日に確定
時価総額 70.5億
3.16x
発行済株式数
1,312,800
公募株式数
240,000
売出株式数
48,000
OA(オーバーアロット)
43,200
吸収金額
5.2億円
実績PER
想定PBR
13.6
想定ROE
48.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
岡三
証券
岡三証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事211,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事11,500株申込終了
松井証券
副幹事5,700株申込終了
藍澤
藍澤證券
副幹事2,800株申込終了
副幹事2,800株申込終了
副幹事2,800株申込終了
むさ
むさし証券
副幹事2,800株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1岡積 正夫individual145,40012.21%180日
2セグエグループ株式会社company119,80010.06%180日
3田口 善一individual70,8007.06%180日
4四国電力株式会社company65,2005.48%90日 / 1.5倍解除
5株式会社Win4company63,6005.34%180日
6株式会社テクノスジャパンcompany61,6005.17%180日
7TNPスレッズオブライト投資事業有限責任組合vc53,4004.49%90日 / 1.5倍解除
8松倉 泉individual44,0003.71%180日
9北陸電力ビジネス・インベストメント合同会社company43,8003.68%180日
10ミツイワ株式会社company40,0003.36%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.7%
VC/CVC13.8%
従業員持株会0.3%
その他48.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 3.4億円
差引手取概算額(合計上限 4.07億円)3.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
338AZenmuTech情報・通信20.7億13.648.0%3.16x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長CEO 田口 善一
本社所在地東京都中央区銀座八丁目17番5号
従業員数35名
設立2014年3月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
岡三
証券
岡三証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
むさ
むさし証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2025年3月27日 上場
IPOスケジュール202503ZenmuTech
評価B
東証グロース小型

ZenmuTech

338A · 情報・通信
秘密分散で守る「ZENMU」セキュリティ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/27
上場
仮条件
1,500〜1,580円
想定価格 ¥1,470
想定時価総額 / 吸収金額
20.7億円 / 5.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,312,800株 / 331,200株
オファリングレシオ 25.2%
予想PER / PBR
— / 13.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 秘密分散で守る「ZENMU」セキュリティ
1. 事業内容

ZenmuTechは2014年に設立され、自社開発の秘密分散技術「ZENMU-AONT」を核に情報セキュリティ事業の単一セグメントを展開する。主力は情報漏洩対策ソリューション「ZENMU Virtual Drive」で、データを無意味化して複数の分散片に変換し、暗号鍵やパスワードに依存せず保護する点が特徴である。提供形態はPC端末ごとのライセンスで、一括販売のフロー型と保守を伴うサブスクリプション等のストック型があり、販売は主に代理店経由である。OEM向けの「ZENMU Engine」や産総研連携の秘密計算「QueryAhead」も育成し、OEM含め約10万人が利用する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 鍵に依存しない秘密分散 暗号鍵やパスワードを用いず、データを無意味な分散片に変換して保護するため、鍵の詐取による漏洩リスクを抑えられる独自方式を備える。 (2) 低コストと高速処理 最小32バイトの分散片でネットワーク負荷が小さく、VDIと比べ導入・運用コストを抑えつつ安定したパフォーマンスを維持できる点を強みとする。 (3) 技術の横展開余地 ドローンや監視カメラ向けOEM、産総研と連携した秘密計算など、秘密分散技術を起点に適用領域を広げる素地を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期209百万円、2022年12月期232百万円から2023年12月期は441百万円へと前期比約90%増と大きく伸長した。利益面でも2022年12月期の純損失115百万円から2023年12月期は営業利益47百万円・純利益73百万円へと黒字転換を果たし、債務超過も解消した。成長の主因は主力「ZENMU Virtual Drive」を中心とする秘密分散ビジネスの拡大で、ライセンス1,000件以上の大規模案件を代理店協業で獲得した点が寄与する。OEMや秘密計算の事業化を次の伸びしろと位置づける。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は情報セキュリティの単一セグメントで、主力「ZENMU Virtual Drive」を含む秘密分散ビジネスへの依存度が2023年12月期で85%と高く、市場環境や競合の動き次第で業績が左右されやすい。技術革新への対応や研究開発活動には不確実性が伴い、投じた開発費の回収が想定どおり進まない可能性がある。販売を代理店に依存するためエンドユーザー情報の把握に遅れが生じる余地もある。財務面では繰越欠損金や有利子負債が残る点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,999〜2,161+36.0%〜+47.0%
100株あたり利益 +52,900〜+69,100円
総合評価はBで、需給と成長性が上振れを支える構図
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はBとした。吸収金額5.23億円の小型案件で、公開価格1,580円が仮条件の上限と一致したことから需給面の妙味が大きく、初値形成にはプラスに働きやすい。業績面では2023年12月期の売上高が441百万円と前期比約90%の増収となり、営業利益47百万円・純利益73百万円へと黒字転換した点で成長性も伴っている。予想時価総額20.74億円に対し純利益0.73億円でPERは約28倍に収まり、高成長を踏まえれば割安性も評価できる。一方で主力サービス「ZENMU Virtual Drive」を含む秘密分散ビジネスへの依存度が85%と高く、研究開発の不確実性も残る観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:33%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 03-27(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/27
上場済 · 上場後 495 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+34.4%
YoY +90.1%
営業利益の状況
2023-12黒字化
直近 0.5億 / 10.7%
営業利益率
(改善)
10.7%
改善継続中
441
294
147
0
135
2019-12
91
2020-12
209
2021-12
232
2022-12
441
2023-12
BS
財政状態
単体
総資産
5.8億
純資産
1.6億
自己資本比率
26.3%
現預金
3.1億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
5.8
2.9
0
-2.9
-5.8
3.3
0.4
2019-12
2.0
-0.8
2020-12
2.2
-0.4
2021-12
1.3
-1.6
2022-12
5.8
1.6
2023-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 27%
負債 73%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-12
営業
+51
投資
-2
FCF
+49
2023-12
営業
+10
投資
-18
FCF
-8
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,470
— 承認時時価総額 20.7億
2
仮条件
¥1500〜1580
— 決定時価総額 21.7億
3
公開価格
¥1,580
— 決定済時価総額 22.3億
4
初値
¥5,000
2025-03-27時価総額 70.5億3.16x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,312,800
公募株式数
240,000
売出株式数
48,000
OA
43,200
実績PER
想定PBR
13.6
想定ROE
48.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
岡三
証券
岡三証券主幹事
211,600株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
11,500株
松井証券
松井証券副幹事
5,700株
藍澤
藍澤證券副幹事
2,800株
岩井
2,800株
monex
証券
2,800株
むさ
むさし証券副幹事
2,800株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.7%
VC/CVC13.8%
従業員持株会0.3%
その他48.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
岡積 正夫
individual180日
12.21%
2
セグエグループ株式会社
company180日
10.06%
3
田口 善一
individual180日
7.06%
4
四国電力株式会社
company90日 / 1.5倍解除
5.48%
5
株式会社Win4
company180日
5.34%
6
株式会社テクノスジャパン
company180日
5.17%
7
TNPスレッズオブライト投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.49%
8
松倉 泉
individual180日
3.71%
9
北陸電力ビジネス・インベストメント合同会社
company180日
3.68%
10
ミツイワ株式会社
company180日
3.36%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 3.4億
差引手取概算額(合計上限 4.07億円)3.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
338A
ZenmuTech
時価総額
20.7億
PER
PBR
13.6
ROE
48.0%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長CEO 田口 善一
本社所在地東京都中央区銀座八丁目17番5号
従業員数35名
設立2014年3月
決算月12月期
岡三
証券
次回IPOに備えて
岡三証券
口座開設