SBI証券
IPO概要
- IPO取扱62件(2025年実績で上位)
- 主幹事18社で配分も厚い
- Vポイントが貯まる・使える
「取扱数」は、その証券会社から申し込めたIPOの数。多いほど抽選を受けられる回数=当選チャンスの母数がそのまま増えます。2025年の実績値でネット申込できる証券会社を比較しました。
IPOって、あまり馴染みがないかもしれません。でも実は、コツを知っている人ほどうまく活用している投資です。始め方も簡単で、口座を作って申し込むだけ。各社の条件をこのページにまとめたので、まずは参考にしてみてください。
※本ページは情報提供を目的としたもので、投資助言や特定商品の勧誘ではありません。当選や利益を保証するものではなく、掲載データも誤りを含む可能性があり正確性を保証しません。最終的なご確認・お申込みはご自身の責任でお願いします(詳細は利用規約)。
ネット申込できる証券会社を、2025年のIPO取扱銘柄数の多い順に並べています。
横にスワイプですべての項目を比較 →
| 順位/証券会社 | IPO取扱数2025年実績 | 事前入金 | 抽選方式 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 62件 | 必要 | 資金量比例+ポイント | 公式 |
| 松井証券 | 51件 | 不要 | 完全平等抽選 | 公式 |
| 楽天証券 | 51件 | 必要 | 完全平等抽選 | 公式 |
| 4マネックス証券 | 44件 | 必要 | 完全平等抽選 | 公式 |
| 5大和コネクト証券 | 40件 | 不要 | 完全抽選+優遇枠 | 公式 |
※取扱数=2025年に各社から申し込めたIPOの銘柄数(委託販売含む・各社公式公表値)。対面中心の証券会社はネット申込に不向きのため除外しています。
IPOの抽選は「申し込んだ銘柄」しか受けられません。年間の新規上場が約90社あっても、取扱の少ない証券会社ではその一部にしか申し込めず、取扱の多い会社ほど参加できる抽選の回数が増えます。当選確率そのものは銘柄ごとの抽選で決まりますが、試行回数が増えれば年間の当選期待値も上がります。
2025年実績・取扱銘柄数(ネット申込できる上位社)
注意したいのは、取扱数の多さと「1回あたりの当たりやすさ」は別物だという点です。取扱が最多でも資金量比例の抽選なら少額では不利になり得ます。取扱数で母数を確保しつつ、完全平等抽選の口座を並行して持つのが、資金の少ない個人がもっとも効率よく当選数を増やす組み合わせです。
取扱=その会社から申し込めた銘柄の数。主幹事=上場を主導する幹事で、割当株数が桁違いに多い立場です。母数を増やすなら取扱数、1銘柄あたりの配分の厚さなら主幹事実績を見ます。
幹事団は銘柄ごとに変わるため、1社では必ず取りこぼしが出ます。取扱の多い会社を軸に、前受金不要のサブ口座を足して申込先を広げるのが定石です。
本ページは情報提供を目的としたもので、投資助言・特定商品の勧誘ではありません。当選・初値・利益を保証するものではありません。掲載データは各社公式・実績にもとづく編集部集計で、誤りや古い情報を含む可能性があり、正確性・完全性を保証しません。各社の最新ルール・手数料・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。本ページの情報にもとづく判断・お申込みはご自身の責任で行うものとし、生じた損害について当サイトは一切の責任を負いません(詳細は利用規約)。投資は自己責任で。