SBI証券
IPO概要
- IPO取扱62件(2025年実績で上位)
- 主幹事18社で配分も厚い
- Vポイントが貯まる・使える
「主幹事」は上場を主導する中心的な幹事で、割り当てられる株数が他の幹事より桁違いに多い立場です。主幹事を多く務める会社ほど、当選したときの配分も厚くなります。2025年の主幹事実績でネット申込できる証券会社を比較しました。
IPOって、あまり馴染みがないかもしれません。でも実は、コツを知っている人ほどうまく活用している投資です。始め方も簡単で、口座を作って申し込むだけ。各社の条件をこのページにまとめたので、まずは参考にしてみてください。
※本ページは情報提供を目的としたもので、投資助言や特定商品の勧誘ではありません。当選や利益を保証するものではなく、掲載データも誤りを含む可能性があり正確性を保証しません。最終的なご確認・お申込みはご自身の責任でお願いします(詳細は利用規約)。
ネット申込できる証券会社を、2025年の主幹事実績の多い順に並べています。
横にスワイプですべての項目を比較 →
| 順位/証券会社 | 主幹事数2025年実績 | 事前入金 | 抽選方式 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 18社 | 必要 | 資金量比例+ポイント | 公式 |
| 松井証券 | 2社 | 不要 | 完全平等抽選 | 公式 |
| 丸三証券 | 2社 | 不要 | 完全平等抽選(ネット) | 公式 |
| 4楽天証券 | 1社 | 必要 | 完全平等抽選 | 公式 |
※主幹事数=2025年に各社が主幹事を務めたIPOの件数(各社公式公表値)。対面中心の証券会社はネット申込に不向きのため除外しています。
IPOの株は幹事証券に配分されますが、その大半は主幹事に集まります。同じ当選でも主幹事から当たれば配分株数が多く、平幹事の何倍もの枠が用意されることも珍しくありません。主幹事を数多く務める会社を持っておくと、人気銘柄で「当たったのに1単元だけ」という取りこぼしが減ります。
2025年実績・主幹事数(ネット申込できる上位社)
ただし主幹事の枠でも、個人がネットで受け取れる配分は会社の抽選方式によって変わります。主幹事実績の厚い会社を軸にしつつ、完全平等抽選で誰でも同じ確率の会社を併用するのが、資金の少ない個人には現実的です。
主幹事は上場を主導し、配分される株数が最も多い中心的な幹事です。平幹事(引受幹事)は主幹事より配分が少なめ。当選時の枚数を狙うなら主幹事実績を重視します。
野村證券など対面主体の大手は主幹事実績が豊富ですが、個人がネットで受けられる配分が限られるため、当ランキングはネット申込で当選を狙える会社を対象にしています。
本ページは情報提供を目的としたもので、投資助言・特定商品の勧誘ではありません。当選・初値・利益を保証するものではありません。掲載データは各社公式・実績にもとづく編集部集計で、誤りや古い情報を含む可能性があり、正確性・完全性を保証しません。各社の最新ルール・手数料・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。本ページの情報にもとづく判断・お申込みはご自身の責任で行うものとし、生じた損害について当サイトは一切の責任を負いません(詳細は利用規約)。投資は自己責任で。